ぼくが子供を作らない理由

日記

 

今の子供の将来は暗いけど

親が優しいのはなによりだ

 

ウチには子供が居ない

 

子供の将来に期待できないとか

自分達夫婦で楽しみたいとか

 

理由は色々あるけど

 

一番大きな理由はぼくは

子供が好きになれない

 

ぼくはコテコテの昭和世代だ

 

ぼくが子供の時

 

親父は仕事でほとんど不在で

お袋にこう言われていた

 

「あなたは橋の下で拾われた子」

 

時々帰ってくる親父のことを

お袋はこう言っていた

 

「知らないおじさんが来たよ」

 

小さい時親父への当てつけで

赤子のぼくを布団に放った

 

どんな思いで私が放ったかと

美談で語っているがどうなの?

 

ぼくは小さい頃やんちゃだった

 

その度にお袋にビンタされた

 

そのうち鼻血を出すけど

それでも殴られ続けた

☆日韓の違い ~鼻血~☆ | 韓国生活ブログ in済州島~麗水~済州島

 

今でいうDV

 

当然小さいぼくは泣きじゃくる

 

それがまたイラつくようで

さらに殴られ続けた

 

親父が死んだときぼくは

一滴の涙も出なかった

 

長らく忘れていたDVの思い出

 

もういい年なんだからとっとと

逝けばいいのにという感情

 

これはきっと親の育て方に起因

するのではないかって最近思う

 

親に対して愛情を感じないし

死んでも哀しくないだろう

 

今子育てをしている人は子供へ

向き合い方を間違えないように

 

三つ子の魂百まで

 

子供は意外と覚えている

 

イジメっ子が覚えてなくても

イジメられっ子は忘れない

 

それと一緒なので産んだら

辛抱強く子供と向き合うことだ

 

 

そういえば先生にも暴言吐かれたり

散々殴られて皮膚が腫れていたな

 

今思うと昭和は滅茶苦茶カオスだ

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