ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

読書量どうかな?

日記

 

国語に関する世論調査の日本人の読書量

によると50%の人が月に一冊も本を

読まないということらしい

 

また8割以上はせいぜい1~2冊くらい

までしか読書をしていないらしい

 

ウチの妻も月一冊も本を読まないで

だらだらとYouTubeを見ている

 

この数字を高いと見るか低いと見るか?

 

ラノベというものがあり若い女性は

通勤時などに読んでいるようだが

ぼくが見ている限り若い子はSNSや

動画視聴・中年はゲームに没頭の感じ

 

昔だったらジャンプなどのマンガか?

 

読書をするのが偉いという気は微塵も

ないが読書には先人の知恵が詰まって

おりそれを短期間で得ることが出来る

効率的なツールだと主張したい

 

また受け身の動画と違い読書は能動的

なのでより理解度が高いと思っている

 

そして読書から得た知識はアウトプット

することにより自分の知識に変わる

 

恐らく多くの人が学校での授業でまず

先生から受け身で知識を授かる

 

そして定期的なテストでアウトプット

することで自分の血肉にしていく

 

学校教育でこういうトレーニングを

してきたのにもかかわらず強制で

ないと人はトレーニングをしなくなる

 

その結果が本すら読まなないという

ことなんだろう

 

本を読むのは能動的な作業なので

慣れないと疲れるかもしれない

 

発想を変えてみればよくて自分の

興味あるカテゴリーの本ならば

面白くてどんどん読書量が増える

 

引用元:forest-god.com



 

ぼくは学校の勉強はからきしだったが

小さい頃から読書の習慣があったため

広い視野を持てるようになったと思う

 

そんなぼくが心がけていることは

沢山の本に触れ、読むのが苦痛な本は

途中でも止めて新しい本に変える

 

折角買ったのに勿体ないと思わない

 

読み進めるのが苦痛な本は絶対に

自分の知識に定着しないので止める

 

こうして自分が興味あるネタから

入ると自然に読書習慣は付くと思う

 

今や個人の24時間をいかに奪うか

動画サイトや配信者・企業らは

日々頭をひねっている時代

 

ぼくらは限られた余命を時間泥棒に

奪われないように能動的に自分の

為になる時間をつくることを意識

するべきじゃないかって思う

最高でした

日記

 

前回来店したのが11月

 

この店は絶対に予約困難になると

思いオープンしたばかりの頃すぐ

予約を入れてから継続的にお邪魔

している良店だ

 

フォローしているインスタでは

珍しい食材を仕入れたとアップ

され、雑誌の取材がまた入った

とアップされる

 

そして華麗なる人脈で都心にある

グランメゾンの総料理長や巨匠達

がこぞって来店する様をアップ

 

もはやぼくらにとっては近くて

遠い存在となってしまった店

 

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前回来店時に予約をしてから3カ月経って

いるにも関わらず渡辺シェフと奥様はぼくら

を覚えてくれていて暖かく迎えてくれた

 

お袋はなんか土産を渡すほど打ち解け

コミュ力低めのぼくら夫婦とは大違い

 

お袋はここのディナーで出される

レバーペーストが大のお気に入り

 

これと白ワインだけいいという位

 

今日も食事が終わり次回の予約を

したけど、記録更新で6月以降

 

前菜のサーモンは軽く炙ったもの

添えられたクリームチーズとの相性

は抜群だったな

 

テンポよく出て来た牛蒡のスープ

あっさりした牛蒡をよくここまで

濃厚に引き上げたな

ミルクの泡で旨味倍増

 

やっぱりランチはテンポが良い

渡辺さんも大分オペレーション

が慣れて来たのかもしれない

 

画像はフグのフリット

 

ぼくと母がチョイスした牛ホホ肉

 

赤ワイン煮はよくあるがここの

ソースは別格の出来栄え

 

ソースの深みがレベチだしその

奥にある複雑な味やバターの風味

ほとんど悶絶級だった

 

全てが上手くまとまっている

これがグランメゾンの実力

 

街のレストランで出るワイン煮

とはやっぱり違うなというところ

 

近所のたむらパンだろうか?

フランススパンで最後のソースを

しっかり拭ってさらわせてもらった

 

お楽しみのデザートは3種とった

ベリー系2種とモンブラン

 

恐らくパティシエは別なはずだが

ここのデザートは食感まで計算され

後に口に残らない上品な作り

 

実はこの店のデザートは密かな

楽しみとなっている

 

コンビニスイーツも美味しいけど

やっぱりレベルが違い過ぎるな

 

この内容でお袋ワイン2杯飲んで

2万円は破格だと思う

 

なのでこの店のランチは大人気

 

奥様は気配り上手だしコミュ力

高いし可愛い感じだしなにより

ホスピタリティや目配りは半端ない

 

渡辺さんもグランメゾンの総料理長

という肩書からは想像できない位

気さくだし下町でこれだけの料理を

提供してくれる男気に感謝しかない

 

人気が出ると行ける機会が減るけど

他に行く店が沢山あるので3か月~

4か月に一回位がちょうどいいかも

 

 

得意なところを重点的に伸ばす

日記

 

金額7300円

 

一万円を貰いその時細かいの有ると

言われ300円出される

 

さて、一瞬でお釣りの計算わかる?

 

金額7630円

 

ぴったりないからと1万円札に

630円を出そうと思ったら無い

 

仕方ないので50円玉出しますと

1万50円預った

 

さて、お釣りはいくらだろう?

 

よくある光景だが義務教育を受けた

優秀な日本人はみな当然のように

計算できる・・・・はずだ

 

と思われているようでZ世代の

お客様にこの傾向が多い気がする

 

今の子達がどういう教育を学校で

受けているのかぼくはわからない

 

そしてぼくは算数が大の苦手

 

財布に入る小銭を減らそうと

こういう風に出すのだと思うが

ぼくはこの場合のお釣り計算が

暗算でできない

 

算数の得意な友人に言わせると

数学ほど簡単なものは無いと言う

 

答えの決まってないものでなく

数学は必ず答えがあるらしい

 

ふ~ん

 

そんなもんか

 

極端な話

 

残念ながらぼくは1+1がなぜ2に

なるのか?でつまずいてしまった

ので分数の段階で怪しく

 

中一辺りで習うと言われている

小数点の計算やマイナスが付くと

もうちんぷんかんぷん

 

もし子供がいた場合聞かれても

間違いなく教えることはできない

 

冒頭の計算に関しては実際の

業務で困ったことはない

 

別に暗算して間違うより電卓で

計算したほうが確実だし早い

 

人類は自らが楽になる為に様々な

ツールを開発してきた

 

そろばん・電卓は勿論だが

例えば会社を経営するのに

お釣り計算ができる必要が

あるだろうか?

 

それは出来ないより出来た方が

いいのは間違いないがそれは

経営者の仕事ではない

 

また外国語が話せるほうが直に

海外の取引先とコミュニケーション

とれるが通訳を雇えば良いだけ

 

人って全てのことを一人でやろう

としたがるけど自分が苦手なところ

はそこに労力を注ぐならツールを

使ってしまったほうが効率的

 

そういう思考で人生過ごしてきた

ぼくは簡単に見えるお釣りの暗算も

出来ない

 

代わりに多分暗算できる人が

出来ないことをぼくは出来る

 

モンテッソーリ教育が密かに

もてはやされているが根幹は

この発想で人の特技は様々

 

ダイバーシティの世の中になり

将来的平均的になんでもできる人は

逆に生きずらくなるだろうし

 

人は自分の特技を持ちあいながら

事を成し遂げれば良くないだろうか

多様性人デザイン、死者イラスト eps 10. — ストックベクタ © djv #81195400

 

 

 

僕が経済的自由を手に入れた方法

日記

 

ぼくたちは今資本主義社会で生活

しているため殆ど全てのやりとり

というものを金銭で行っている

 

そもそもぼくらが使っているお金や

銀行の起源については多くの

書物で語られているのでいまさら

ぼくが言うことではない

[歴史] アドルフ・ゴールドスミス —— 現代の銀行を作った天才! - AichiLog

 

言いたいのは数百年前に作られた

このお金至上主義の生活にとっぷり

と使ってしまっている現代人は完全

にお金の奴隷になっていること

 

極論を言ってしまうとお金の奴隷は

お金が有れば幸せになれると思って

いるしお金がないと生きられない

位に「お金」に洗脳されている

 

世の中の人が自分で選んだ職場に

文句を言ったり、朝早くから電車

に乗って毎日事務所に向かったり

している

 

文句を言いつつも毎日通うのは

仕事をしないと生活できないという

謎の洗脳にかかっているから

 

反対に贅沢が出来るほど資産を

築いた人は年収1千万なら1億

 

年収1億なら10億と際限がない

 

人は貧乏でも裕福でもその生活に

すぐに慣れてしまい居心地が悪く

なんとか抜け出たいと思う

 

これは完全にお金の奴隷でしか

なくそこから抜けられた人はお金や

家が無くても幸せな人生を送っている

 

ぼくはたまたま住処や多少の資産もあるので生活の為に仕事もしていないし自分のやりたいことだけをやって日々を送れている

 

ある程度可処分所得が上がった時に

気がついたのがお金の奴隷だと欲望

は際限なしに来るということ

 

元々物欲も多くないぼくだからかも

しれないがお金で手に入れる物に

感動できないことに気がついた

 

結局お金で買える物は買うまでが

ピークで買ったらどんどん熱が冷める

 

次から次へと興味が移るぼくだから

尚更そうなのかもしれないが外車も

4階建ての家もブランド品も全ては

ぼくの欲望を満たせなかった

 

ましてローンで買ってローン会社の

肥やしになることのバカバカしさ

 

そんな偽りの現実がぼくには幸せ

とは程遠く結局半世紀生きて分かった

のはぼくを助けてくれる妻の存在や

好きなことをやり収入まである生活

 

これこそが人間として生まれて来た

本当の意味であり幸せの基準では

ないだろうか?ということ

 

お金に失敗しお金に成功し一周回って

やっと今の生活にたどり着くことが

できたぼくは世間と違う経済的自由を

手に入れたのだと思っている

 

お金から解放されると人生を心から

愛せるようになるんだよな

テレビは優秀な洗脳道具

日記

 

妻はぼくの扶養に入っている

 

ずっと家に居ても暇になるので

パートとして出稼ぎに行っている

 

近所のとあるチェーン店の厨房で

料理を作っているのだがここは

ちょいちょい売上のブーストを

かける為TVで特集を組まれる

 

母体はまあまあ大きな組織なので

大方広告収入の減ったTV局と

妻の会社と利害が一致し番組制作

されているものと思われる

 

ぼくはメディアというものは

コンテンツがメインでなく広告が

メインだと思っている

 

雑誌なんか広告の間にコンテンツが

挟まっているようなもんなので

皆お金を払って広告を買っている

 

そうでないとカラーであのページ数の

雑誌があんなに安く手に入るわけない

 

テレビにしても然りで広告が無ければ

テレビ局はタレントも雇えずドラマも

制作できず局員や制作会社への報酬も

賄うことができない

 

ぼくらは資本主義社会においてそういう

当り前のことは全く意識していない

 

ただTV番組は基本広告と変わらず

コンテンツのように見えて巧みな

心理誘導が行われている

 

妻がウチの会社またテレビで特集やる

という話をし、また忙しくなると

ぼやいていた

 

放送内容は店の料理をタレントが

あーだこーだ試食するような番組

 

案の定放映した翌日から店内は戦場

 

そして面白いことにタレントが番組で

取り上げた二つか三つの商品ばかりが

立て続けにオーダーされたという

 

結局この状態はその週の週末まで続き

週末は外まで各店大行列が出来たほど

 

過去納豆やらなんやらがテレビで身体

に良いとかやると品薄になる状態が

起きたりしたがこれと一緒

 

妻もぼくもテレビ離れと言われても

相変わらずテレビの影響は老若男女

問わずとても大きなもので国民は

いとも簡単に洗脳できるという感想

 

よく宗教とかにハマっている人に対し

洗脳されていると冷静に分析している

人でもあっさりテレビ局に洗脳されて

いるという笑えない話

テレビ=洗脳マシン! - YouTube

 

テレビ局はプロなので大衆を誘導する

ことなどお茶の子さいさい

 

こんな飲食店やスーパーの企業情報

ならいいのだけど例えば流行の疫病

 

それに政府が国民を誘導することなど

メディアを使えば簡単に洗脳できる

ということなんだけど日本のメディア

信頼率は世界でトップという実態

 

テレビ放送後の大行列を見る度に

為政者が国民を洗脳するのは簡単

だよなとぼくは思っている

 

 

あと一歩届かず

日記

 

都内はわからないが田舎である千葉は

1月から3月くらいまで閑散期となる

 

ごく最近久しぶりに4万円台という

低い売上を出してしまった

 

デビューしたてのころは4万いけば

結構大喜びしていたし5万円は結構

憧れの数字だったことを思い出す

 

でも5万はあたりまえとなった今

やっぱり4万円台はしょぼい数字

と言わざるを得ない

 

社のエースである同僚は今月は個人で

売上目標をたてないことにしたと言い

 

他の同僚たちは無線やアプリは鳴らず

着け場も車が一杯で全然売上が出来ない

とぼやいているくらいだ

 

そういう同僚らは正直2万円台で会社が

出している損益分岐点をかろうじて

越えているような状態のようだ

 

昨日はここのところない引きが続き

夜11時にはすでに4万を超えた

 

大体0時に4万を超えると7万フラグが

立つためワンチャン期待していた

 

ところが深夜は思ったよりも伸びず

なんとか粘ってみたものの回数を

増やすことも難しかった

 

結局7万にあと2500円届かず

 

ここのところ社内は色々と不祥事が

続いているので欲を出さず早めに

帰庫しようと思い切り上げた

 

ただ今月閑散期というわりには

思ったより数字は悪くない

 

きっと周りのそういうムードと

正月明けのお屠蘇気分で仕事に

向き合っておらず自分に妥協して

いたのが数字を下げていた

 

お客様が本当に少なく暇なので

だらけムードになってしまった

 

今はガツガツせず気楽にドライブし

無線を拾うスタンスに切り替え

売上はあまり突き詰めないという

営業スタイルに切り替えている

 

でも売上が上がったりすると

ついついむきになって数字を

作ろうとしてしまうんだよな

 

結局ぼくはこの仕事が好きなの

だろうと思ったよ

人生の達人3人が教える「仕事が楽しいと、人生も楽しくなる理由」 [おとなスタイル]|JOSEISHI.NET|講談社

 

 

世間は狭い

日記

 

世の中には不思議なことが起きる

 

ぼくは10代の頃から結婚するまでの

30年位の間彼女が居なかった時期が

全くない

 

芸能人やタレントでいいなと思っても

最初だけで次から次へと出てくる女性

に目移りしてしまうため固定のファン

が居たことも無い

 

基本的に彼女が居ないという空白の

時期は折角の女性に相手にされる貴重な

期間を機会ロスしている感じがする

 

なので付き合っている彼女との仲が

怪しくなってくると別れる前に次の

彼女を探していた

 

今のぼくが言うのもなんだけど当時は

女性というものをキャラでなくアクセ

みたいに捉えていたのかもしれない

 

世の中の半分は女性なので実際困る

ことは一回も無かったし

 

女の子と付き合うのは本当に簡単だった

 

別れるのにうまくいかず蹴られたことや

皮肉を言われたこともあった

 

ぼくの母に泣きついた子もいてお袋に

説得されたこともあった

 

ただぼくは別れ際うまくいかなかった

こともありつつ二股だけはしなかった

 

浮気は色々と神経を使うのでその

苦労を考えるのが嫌だったから

 

結局浮気をすると彼女が悲しむからとか

そういう理由でなく自分発信のお子ちゃま

 

そんなぼくも結婚し本当に落ち着いた

 

妻曰く結婚のお披露目のとき親族全員から

あいつはやめておいた方がいいと言われた

らしくすぐ別れると思っていたらしい

 

それくらい会うたび会うたび違う彼女を

連れているというイメージがぼくには

付いていたようだ

 

そんなぼくにしては結構長く付き合った

彼女が25年くらい前にいた

 

何だかんだで3年は付き合ったと思う

 

彼女は都内に居るはずで確かシングル

マザーだったはず

 

先日アプリで配車された男性のお宅へ

朝の4時半ごろ迎えに行くと男性に

連れられ出て来た女性を送ってくれ

ということだった

 

身体をひねって後ろを振り向くと

なんと別れた元カノじゃないか!

 

ロスインティオス&シルビア



彼女はもう四十代半ばだと思うが

結構いい女になっていた

 

声は当時のまま全く変わっていない

 

どうしたものかと思いつつ今は彼氏

もいるようだしぼくも妻がいるので

蒸し返さないほうが良いと判断

 

結局彼女もなにか感じたのか支払い

を終え降りる時ぎこちなく下車した

 

恐らくもう二度と遭遇することは

無いと思うが営業エリア内の

ニアミスなので結構ビビった

 

今でも若くますますイイ女になって

いたので不覚にも下心が一瞬出た

 

結婚前のぼくならばどうにか

なっていたかもしれない

 

それにしてもなんで千葉なんかに

引っ越してきてるんだよ!

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