ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

背骨肉をしゃぶれ!

日記

 

中華自民民共和国は日本の様な

単一民族でなく多くの民族に

よって構成されている

 

中でも最も多いのが漢民族

呼ばれる民族だが北へ行くと

朝鮮族という中国語と韓国語

を話す民族がいる

 

なので中国には結構ガチな韓国

料理を出す店が多い

 

そして朝鮮族である中国人は

割と頻繁に韓国料理店に行く

 

また朝鮮族には日本語が堪能な

人も多くぼくが中国に居た時は

彼らと韓国料理を食べる機会も

多かった

 

そんな韓国料理の中で思い出深い

のがカムジャタン

 

所謂ジャガイモ鍋なのだがここに

入る豚の背骨周りの肉が旨かった

 

良く仕事が終わった後朝鮮族

カムジャタンを食べに行っていたが

ビニール手袋をまとい背骨にかぶり

付くと何本でも食べられた

 

今日船橋にあるGomaMURA

というコリアンダイニングへ食事

に行ってきた

 

ここは韓国人のオーナーがやっている

韓国創作系で店内はバーのような

オシャレな雰囲気で料理は本格的な

ものから創作系まで多種に渡る

 

初めての店なのでどうかと思ったが

結論として評判通りの美味しさだった

 

ブランチのパスタ以降何も食べずに

居たのでお腹が減っていた

 

幾つかの創作料理から妻はアボカド

エゴマの葉巻きをチョイス

豆苗が干からびてるのは愛嬌で

 

次に来たのがキムチチジミ

 

チーズの乗ったチジミは旨い

カリカリで食感もグッド

 

チーズはセルロース不使用の

物を使っていて身体にも良い

 

そして炒めた野菜とカマンベール

がコラボした創作料理

 

ガーリック味の野菜にチーズが

とてもマッチしていた

 

いづれもとても美味しく食べた

 

その後カムジャタンは結構量が

あるとのことで追加せず鍋に

移った

 

カムジャタンなのでイモが多いが

残念ながらぼくら小食なので肉を

メインに平らげイモは結構残した

 

中国と違いここは日本なので骨と

肉を分けて煮込まれ骨の肉は少なく

あまりしゃぶる必要がなかった

 

スープは青唐辛子の利いたチョイ辛

エゴマの香りも爽やかなガチの韓国

 

この店韓国人がやってるだけあって

結構ぼくが好きなタイプだった

 

他にもいろいろ食べたかったが

今日は満腹だったのでまた次回

 

韓国人のマスターは腰が低く

丁寧な接客で好感が持てた

 

オシャレだしリーズナブル

 

4千円以上使うと貰えるパック

流石美容大国

 

韓国料理が食べたいときは

また来ようと思う

 

 

友と最後のお別れ

日記

 

先日くも膜下出血で倒れていた

友人がとうとう他界した

 

今日納棺だったので仕事を止めて

友人が眠る彼の家へ妻と向かった

 

午後一杯居たが雑司ヶ谷が近く

別の親友と鮨屋でもと思ったが

親友は車で来ていたので妻と

船橋鮨屋へ行こうと向かった

 

前回匠横田さんへ行ったが妻が

言うには天ぷらは美味しいが

鮨は納得行ってなかった

 

どさん子の彼女は海鮮だけは

とても舌が肥えている

 

今日の鮨屋はどうだろうか?

ここはいわゆる江戸前鮨を出す

お店だが素材に拘る人気店

 

付き出しは姫サザエ

キモも苦味なくおいしかった

 

ぼくは北海道産の真ガキを注文

大好物なので何個でも行ける

 

ホタテは開いたものでなく一枚物

大きくぶりぶりして旨かった

 

妻は寿司大以来の美味しい寿司

とテンションが上がっていた

 

本マグロは赤身をもらった

ネットリとした食感は本マグロ

ならではだな

 

のどぐろが切れていたので大将

お薦めの黒ムツの炙りが出た

 

これとても美味しい、皮目の

炙りも絶妙だしなにより妻の

テンションが半端ない

 

ぼくは生うにを注文した

塩水ウニではないがこの時期では

他に負けないと大将が言ってた

ミョウバン不使用の生うに

 

ウニには煩い妻にGOを出し

妻にもウニを頼んだがこれも

旨いとお墨付きをもらった

 

本マグロの中トロは安定の旨さ

 

途中で焼いていた玉子を妻が

注文したがあまりの旨さにぼく

のまで食べようとしてたので

追加で注文したくらい

 

玉子焼が旨い店は往々にして

旨い寿司を出している

 

車エビを頼むと大将からボタン海老

もおいしいよと言われたので注文

 

ボタン海老は軽く炙って巻物に

した感じで提供された

 

軽く炙ることで海老のぷりぷり感

が出ていて新しい発見で海苔も

おいしかった

 

妻が北寄は生かどうか聞いたら

生とのことで注文したら旨いと

言うのでぼくも注文してしまった

 

そしてぼくの大好きな光物へ

大将のおすすめをにぎってもらう

 

釣り鯵がやばいくらい旨い

特製の煮キリも合っていた

 

 

以前小樽で食べた以来のニシン

骨切りの下処理も完璧だった

 

これはしめ鯖も期待できそう

なので注文したがぼくの好きな

浅締めだったので大あたり

 

マジでくそうめぇ

 

今日はいつもよりも多く

するすると胃に納まる

 

そして大将お薦めの北海道産ぶり

脂のノリが半端ない

 

大将がおすすめするネタはどれも

とてもおいしくハズレが無い

 

ていうかこの店一つとしてハズレ

が無くネタに厳しい妻はご満悦

 

これはトロフィーユという創作系

ただのトロをミルフィーユ状に

にぎったものだが全身でまぐろを

堪能できる一貫

 

妻にも薦め一貫貰ってお椀を貰い

閉めた頃ようやく6時すぎてお客

がぞろぞろと入ってきた

 

僕らはお腹いっぱいになったので

早々に切り上げ退散した

 

妻が偉く気に入ったのでこれから

鮨はここに通うことになりそうだ

忍び寄る加齢と闘う

日記

 

ぼくがまだ未成年の頃

友達の美容師に髪を切って

貰っていた

 

いわゆるカットモデル的に

彼の技術向上のための生贄

となっていた

 

彼はぼくの髪をいじる時に

いつも毛が細いよねと言う

 

若かったぼくはまだそんなに

気にしていなかったし当時は

ヘルメットを被ってたら禿げる

とか冗談言われていた

 

それから数十年の月日が過ぎ

今はもう一昔前の定年する

年齢に近づきつつある

 

50を跨いで急速にしかも

年ねんポンコツ化している

ように感じている

 

そしてぼくは男性ホルモンが

濃いほうなのか最近は頭髪の

薄毛がとても気になる

 

ブルースウィルスのような

M字ならまだよかったが

どちらかというとザビエル

 

まあ波平さんも52歳であの

毛量だからやっぱ世間的には

もう初老なのだろうな

 

どちらかというと禿げという

よりは毛が細くて地肌が浮き

易いと言ったほうがいいかも

 

なので今は月一で鋏を入れ

メンテを行っている

 

おもなリクエストはなにも

しなくてもまとまるスタイル

 

というのは50を過ぎてから

ワックスなどの整髪料を使う

と一気に地肌が目立つから

 

髪が細くなりハリコシが無く

全体的にボリューム感が無い

 

先日いつものようにサロンへ

メンテに行った時スタイリスト

の子とこんな話をした

 

髪を整髪するとき最近は中年用

も沢山出ているんですよ

 

もしくはハードスプレーだけに

しておくとかもいいですね

 

暫く整髪とは無縁だったが

物は試しと購入してみた

 

とても悩んだが検討したのが

こちらの整髪料

なんと40歳からの髪に

ボリュームを付けられる

らしいお助けアイテム

 

もうこれでペタッとした髪

におさらばするぜ!

 

と勢い込んでみたがこの

ワックス種類が色々あり

店頭で5分位悩んだ

 

結局ワックスという選択肢

に少し及び腰なぼくは

スプレーという選択をした

 

 

 

本当かよと疑いながら仕事の

前にブローしてからスプレー

をふってみた

 

ぼくはいつも自転車で通勤して

いるので結構髪が乱れるけど

流石はスーパーハード

 

会社に着いても髪型に大きな

崩れもなくボリュームが保たれ

イイ感じに仕上がっていた

 

なんか魔法のアイテムゲット的

な感じで今は喜んでいる

 

ん~ん、マンダム

 

 

 

時間>>>>>お金

日記

 

強烈な売り上げ減でスタート

した10月度の営業

 

ていうか今振り返ると初日は

あまりやる気が出ずのんびり

とドライブしたのが失敗

 

やっぱり一生懸命に仕事に

打ち込まないとただドライブ

しているだけで結果が付いて

くるほど甘くはなかった

 

そして二回目の営業はまずまず

の成績を残せたのだが果たして

今日は週末金曜日に加えて3連休

 

そして台風の為度々襲ってくる

集中豪雨のトッピング付き

 

これはもう忙しい予感しかしない

 

予感は的中し朝からアプリの洗礼

を受けることとなる

 

とにかくアプリの配車が多く

お客様を降ろし空車にすると

アプリで呼ばれるの繰り返し

 

なんやかんやでトイレに行く

時間もとれず午前の部は終了

 

その勢いは午後になっても

納まらず断続的な豪雨も手伝い

無限連続アプリ配車

 

 

とにかく雨天になると駅などの

タクシー乗場に行列が出来るが

どうしても車がそこに辿り着く

までにアプリで呼ばれてしまう

 

なのでアプリ配車を優先する為

タクシー乗場は何時間も行列が

出来る形になってしまう

 

 

世の中には時間の浪費を嫌う人

と支出を嫌う人の2種類が居る

 

前者はタクシーに並んでいる無駄な

時間を勿体ないと思い300円で

時間を買うという考え方

 

後者は自分の時間の価値を大切に

思っていないので300円をケチる

 

自分の人生時間は見えないけど

お金は形があるものなので目の

前から消えるのがわかりやすい

 

なので沢山の人が時間よりお金

が減るのが損と感じてしまう

 

 

個人的にはどんなお客様も大歓迎

 

だけど正直アプリで呼ばれる方は

300円で自分の時間を買って

いるのでセンスを感じてしまう

 

若いうちは兎角時間はたっぷり

あるよう錯覚に陥り無駄に浪費

してしまいがち

 

でも、もし若いうちから周りに

メンター的な人が居て時間の

大切さを説いて貰っていたら

 

きっと人生は何倍も有意義に

なっていたかも知れない

 

少なくともぼくは半生をもっと

有意義に出来たんじゃないか?

 

そんなふうに思い返す時がある

 

お金というものはただの道具で

あってそれを人生の主軸に置く

と道具に使われる一生となる

 

本当に貴重なものとは自分の時間

であり誰しも平等に与えられている

かけがえのない財産

 

ここに気が付けた人はきっと幸せ

な人生を送っているだろう

 

タクシーに限らず世の中で行列を

見るたびについこんなことを考え

てしまう

常連様間違いは悲劇を生む

日記

 

やっちまった!

 

ある夜某付け場にてご常連の

お客様をお乗せした

 

その時ぼくは大きな感違いを

していたのに気がつかなかった

 

ご乗車いただいたお客様は自身

常連だという自負があるため

運転手は自分のことを知って

いるのが当然という認識

 

ぼくはそのお客様と別の常連様

と勘違いしてしまっていた

 

別の常連様は前回ドラッグストア

で買い物を手伝いご自宅へお送り

したのでその日ぼくはお聞きした

 

「今日はどこに向かわれますか?」

 

その時の反応で別人だと気がつく

べきだったが心から思い違いを

してしまっているぼくはお客様

の何言ってるの自宅でしょ?

 

的な感じのリアクションには

全く気がつかず空回りの状態

で車を出した

 

そのお客様の目的地と別の常連様

のご自宅が近い所なのも問題だった

 

ぼくは車を常連様のご自宅に向けると

そのお客様はここどこ?と言い出し

突然機嫌が悪くなった

 

ぼくはすぐさま勘違いに気がつき

申し訳ありません、すぐ戻ります

ご料金はいつもの金額で結構です

 

そういって目的地まで行ったが

お客様としては常連のプライド

からお金の問題じゃない

 

いつも乗ってるのにあなたなんで

間違えるの?わたしは厳しいわよ

と相当ご立腹の様子

 

平謝りしたがお怒りのままお帰り

になられた

猫の常連さん。/ 常連になると常連をやめたくなる話。|【がらくたチップス】

 

すぐさま会社に電話し今あったこと

を上長に報告しておいた

 

正直なところ常連のお客様なので

少し気が重かった

 

いづれまた会うだろうからその時

は丁重にお詫びしようと思う

 

ただいい訳みたいだが車内の位置

関係から実際顔かたちの細かい

ところまでは覚えてないのよね

 

幾つかのキーワードなどが合致し

この方常連様だと認識するレベル

なのでお客様が思っているほど

常連さんでも一見様でも変わらない

 

ところがお客様からしたらいつも

利用してるのにという自負がある

ためとぼけた対応されると多分に

自尊心が傷つけられるのだろう

 

そのお気持ちは十分理解出来るが

現実的にはタクシー業の場合

結構ハードルが高いのよねぇ

 

まぁ過ぎたことはしかたないと

思っていたら洗車の時別の同僚が

もっとエグイミスをしたようで

まだ引きずっていた

 

皆いろいろと悩みを持っているが

引きずると安全運転に支障が出る

のでとっとと切り替えるのが吉

 

でも実際は引きずるよなぁ

 

秋分のお彼岸参り

日記

 

世間はお彼岸のため高齢の母から

墓参りに行ってくれとLINEが

入った

 

先日ラジオでお坊さんが先祖を

思うことで十分供養になると

言っていた

 

今ぼくは千葉県という地方に住み

めっきり東京から遠ざかった生活

をしている

 

今殆ど都内に出ることはなく

年に2度の墓参りは都内に行く

数少ない機会となっている

 

ウチの寺は渋谷区の神宮前に

あるため折角なので外苑前で

鮨でも食べようと調べると

大体一人3万円くらい

 

う~ん

 

一人1万くらいならと思ったが

やっぱり千葉と違って都内は

高いなぁ

 

それでもぼくなら行っちゃうが

妻は3万の食事にビビりまくり

速攻で却下されてしまった

 

そんなもんで原宿にあるバーガー

ショップに行ってきた

 

久々の原宿は駅舎が新しくなり

なかなか快適でバーガー店まで

歩いて向かった

 

混んでいるかと思ったがまだ

空いていたのでラッキー

 

ぼくが頼んだ和牛ダブルバーガー

チーズトッピングは厚みがあり

食べると炭焼きの香りがした

 

ただコックの振った塩が効きすぎ

でちょっとしょっぱかった

 

デザートに頼んだサンデー

ハーシーズのチョコシロップ味

 

これ1000円だけどどう見ても

450円がいいとこじゃないか?

 

残りはきっとショバ代だろうな

 

総評としては富士吉田の某店

のほうが断然格上だったし

都内なら老舗ファイヤーハウス

のほうがぼくは好きだ

 

いい加減外は並んでたので早々に

店を後にして寺に向かった

 

それにしてもこのあたりはドイツ車

ばっかりだし千葉とは違うよね

 

マイバッハだけでも3台見たけど

ウチの近所でこんな車見たことない

 

寺は閑散としていて住職と話たら

明日も天気悪いので暇かも?と

言ってた

 

どうせぼくら檀家からたっぷり

とお布施が行ってるはずなので

景気はあまり関係ないだろう

 

ウチでも年に100万くらいの

管理費がかかっていると聞いた

ことがあるので寺の年商結構凄い

と思うし宗教法人なので無税

 

うちのお袋が死んだあとは誰が

墓守りするのだろうか?

 

いちいち都内まで出るのも面倒

だし少なくともぼくは墓じまい

してしまいたい

 

先祖を想う事が最大の供養と

いう言葉を前向きに捉えて

少しでも余計な行動負担は

減らしたい

 

今回の墓参りで感じたこと

 

千葉に引っ込んでしまうと都内は

がちゃがちゃしていて落ち着かない

 

もうすっかり身も心も地方人

都内でも落ち着くと思っていた

けど田舎の癒し具合は別格級

不足運賃立替のお客様その後

日記

 

先日某駅付近でアプリ配車があり

若い女性にご乗車いただいた

 

彼女はスーツケースを持ち

乗り込むやいなやこう言った

 

「成田空港に3時まで行けますか」

 

時間を見ると二時すぎていた

 

高速が空いていれば間に合うと

ふんだぼくはぶっ飛ばしますね

と言いすぐさま車を走らせた

 

頭の中で2万位言ったなと計算

しつつも普段出さない110km

でぶっ飛ばしたので緊張した

 

彼女は凄く適当で航空会社を

訊いてもわからないといい

全てが謎の相方まかせだった

 

ぶっとばした甲斐があって3時

10分前に無事空港へ到着した

 

そうしたら持ち合わせが

足りないと言い出した

 

クレジットカードも持ってなく

マイナンバーなら有りますとの事

 

マイナンバーを見るとまだ

18歳になったばかりの子供

 

相方に借りてこれないのかと

聞くともう中に入っていると

言うので電話番号を交換し

マイナンバーを撮影した

 

彼女は間に合わないとソワソワ

しだし必ず支払いますからと

言うのでいつ戻るか聞いて

思わずリリースしてしまった

 

帰りの高速で借用書をとらな

かったのはまずったなと思い

一瞬不安を抱えた

 

でもアプリ配車だし車載カメラ

で乗車の証拠も残ってるので

最悪追い込みかけられるだろう

と思い連絡を待った

 

なんやかんやで忘れていて

そういえば立て替えてたな

と思いだし電話してみた

 

それからが大変だった

 

とにかく好意で全く知らない

おじさんに立て替えて貰った

のに全く自分から連絡せず

しかも何度コールしても出ない

 

ぼくは逝っちゃてるので何度も

しつこくコールした

 

そうしたらSMSが来ていた

う~ん

よくわからないが親に振り込み

頼むという意味だろうか?

 

とりあえず連休明け20日まで

入金してくれとメールした

 

そして20日

その後全くなしのつぶて

 

立て替えたお金の問題より

人の好意に対して自分の事情を

優先させる身勝手さに腹が立ち

ちょっと懲らしめたくなった

 

朝9時に電話するもまた出ない

 

再び怒涛のコールラッシュを

始め出なかったらスピーカーで

一日中電話鳴らそうと思った

 

10分ほど経つとSMSが入る

なんかあまりに不誠実な行動に正直

呆れ果て、子供だから仕方ないと

思いつつも心を鬼にして懲らしめた

 

一方ではe内容証明の作成に入り

回収へ向けアクションしていた

 

ただ数千円の不足金で1500円

払うのはあまりに生産性を感じず

出来ればやりたくなかった

 

コールし続けながらひととおり

請求関係の準備を終えるとまた

SMSが入っていた

彼女は怒涛のコールにびびった

のか電話に出ずメールで来た

 

まあ入金は確認出来てめでたし

と言いたいがぼくが望んでいた

のは彼女の誠意ある行動だった

 

でも残念なことに相手を慮る

にはあまりに彼女は幼過ぎた

 

今回の経験を糧に一皮剥けて

成長してくれたらば本望だ

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