ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

スーパーから食料が無くなる日

昨今のコロナブームのあとに

予測されているのが

 

食料危機と言われているのは

ご存知かと思います

 

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日本農業新聞より


それもごく近い将来訪れるだろう
早くて年末あたりとかそれくらいです


言われているのがスーパーの食品が

その7割減るだろうとのことです


ぼくたちは日常でスーパーが無くなると
ものすごく困ることになるのは想像付きます

 

人は食べて行かなくては生きることさえ
出来ないからでぼくが酒好きだからって


酒だけで生きていくことは不可能です


まず言われているのが穀物の輸入減


まずパンとか麺類が打撃を受けます
今はストックがあるので問題ないと思います

 

そして穀物は家畜の飼料となっており
畜肉も影響を受けてきます


食料調達が困難になると戦後のように
国の配給となってくるでしょう


そして戦後から予想できるのが
都市部の闇市経済です


戦後の食糧難は経験者なら理解出来ます
そして闇市の必要性も理解出来ます


パン用の小麦は日本でたったの3%
しか作られていません

 

のこり97%の輸入小麦が全滅しますから
パンや麺類はスーパーの棚から消えます


海外のニュースを見ている人は


サバクトビバッタが小麦の収穫期を
襲っているのをご存じかと思います

 

このバッタが世界を飛び回っており
間もなく中国に入ると言われています

 

中国の小麦もこれによりやられます


ちなみにラーメン用小麦の自給率
たったの5%だそうです

 

そして豚肉の自給率も6%

 

ぼくもハナマサで国産豚を見たことが
ありません


それから手軽に腹が満たされる
カップ麺も無くなりますね


現在すでに農業国は輸出制限を
始めているとのこと


まずは自国民を優先するのは当然です

国連でも食糧危機を警告しているようです


そして農業国でも日本同様農家さんが
減少傾向なのでそもそもの絶対数が少ない

 

日本が海外から輸入しているのは
ざっと400品目とのこと

 

そのうち100品目は中国からです

 

一方日本の食料備蓄期間は本当に短く
実際に輸出を止められたらすぐ在庫が枯渇


それなのに日本の備蓄予算はたったの
800億しかありません

 

これは国民一人につき670円だそうです

 

政府は国民不安を不用意に煽らないよう
国民に知らせません

 

当然メディアはだんまりですね


情報に敏い人々が今1次産業に注目しています

 

自給自足を早いうちにすることで

 

来る困難を乗り切る意味合いが
強く感じるのはぼくだけでしょうか?

 

ぼくら夫婦も来年酒場経営を目指して
いますが原料なしにビジネスは出来ません

 

以上のような世界情勢を踏まえて来るべき

食糧危機に対しどう立ち向かうのか

 

いくつかの道筋をシミュレーション

しておくことはやっておいて良いはずです

 

杞憂に終わってくれたらそれまで

 

本当にそうなった時にあたふた

しないよう心構えだけは必要かと

 

備えあれば憂いなしです

食料危機に備えよ FAO WHO WTOのトップが共同声明 - YouTube

 

 

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