ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

なぜ人は人生に厳しさを求めるの?

ぼくはもともとサイバーエージェント

藤田社長の顔があまり好きではなく

彼の著書「渋谷で働く社長の告白」と

いう本を読んだことがなかったのですが

最近読む機会がありました

 

 

この本を読んだとき率直感じたのが

 

大きな目標を掲げた人は

大きな試練が伴う

 

ということです

 

彼は育ってきた環境もありずっと

21世紀を代表する会社を作る

心に決めていて、「ビジョナリーカンパニー」を

読んで、自分の目指すべき途が固まり

そこに向けて走る回顧録なのですが

 

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

 

 

スタートアップからのそれはまさに

ベンチャーの典型で、彼が優秀だったにも

関わらずただひたすらに自分に高い目標を

課し、それをこなしていく様が描かれていました

 

また、上場を目指す姿や上場後に

メンタルずたずたにされるほどの事件

など幾多の試練は筆舌に尽くしがたい有様

読んでいるこっちがつらくなるほどでした

 

ぼくなら間違いなくうっちゃるところですが

彼は不屈の闘志で解決の糸口を探すのです

 

だがしかし、光明は得られずとうとう

当時お世話になっていたUSENの宇野社長に

身売りを相談しにゆきます、が断られます

 

結局藤田社長は今4000億の上場企業社長になり

さらに一兆円企業を目標に人生を登っています

 

 

 

 

ぼくはなぜか物欲がなく、

また飽きっぽいため

人生で引っ越しは50回以上してきたと思いますが

そのたびに自分で引っ越すので物を捨てて

いくのです。

 

なので今風にいうとミニマリストの走りに

なるわけですが、生まれ持って貧乏を

味わったことがない(物心がついてから)ので

多分のほほんとしたお坊ちゃんなのだと思います

 

だから、今サラリーマンやっていてみんな

上司にびくびくしながら見つからないよう

こそこそしたり、言いたいこと言えなかったり

出世を望んだり、残業をしたがったり

そういうのが理解できません

出世が目的?昇給が目的??

 

かといって自営でやっている人は

リスクがあり、労働時間の長さではなく

労働時間の質を求められるし

人って何かの見返りがあるから

どちらの生き方もブレずに

頑張れると思うのですが、ブレないだけの

ものってなんなのかしら?

 

マイホーム?子供?やりがい?

・・・・?

 

そこが結局見いだせなかったので

自営業をさらっとやめれたのも藤田社長を

はじめ多くの経営者のようになにかに

こだわっていたわけではなく

そこに山があったから登った

だけでしたのでゴミ経営者だったからでしょう

 

またサラリーマンである今も生きがいが

見いだせずもんもんと休みを楽しみに

一週間人生を浪費しているゴミリーマンです

 

ぼくが金儲けができないのは

おやじの影響だと思います

 

おやじには似ていないと思っていましたが

やっぱり無欲なところとか似ている部分が

あるのかもしれません

 

なんかすげー長くなりそうなのでこのへんで

 

今日はいろいろ吐露しちゃいましたが

成功者の上っ面に自分を重ね合わせて

VR成功者になって妄想しているぼくって

 

時代の先端行ってるね?✌

 

 

 

 

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