ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

クワドラントについて

金持ち父さん貧乏父さんで有名になった

 

金持ち父さん貧乏父さん

ロバートキヨサキという実業家を

知っているでしょうか?

 

彼は昔流行ったビリビリ財布を作ったと

言われている人ですが真偽はわかりません

 

MadeInUSA】オールドサーフスタイルなお財布は如何でしょうか - 波乗り後日記(AfterSurfDiary)

 

ぼくが高校生の時ものすごく流行りました

多分みんな持ってたんじゃないですか?

 

そんなロバートキヨサキは本も沢山書いていて

彼の本を読んだ人も多いのではないでしょうか

 

彼の著作で出てくるクワドラントが有名です

 

クワドラントとはキャッシュフロー

クワドラントとも言われ

 

どこから収入を得てるかを4分割します

 

SBIに分けられていてそれぞれ

 

E(サラリーマン)

S(自営業者)

B(ビジネスオーナー)

I(投資家)

 

となります

 ESBI:ロバート・キヨサキのキャッシュフロークワドラント|EMONA INC.

 


日本ではほとんどの人が

Eに属していると思います

 

彼はこのEカテゴリーの人達が自転車操業

働けど働けど暮らし向きが良くならない状態を

 

回転車を走るネズミに例え

ラットレースと呼びました

 

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大事な彼の言葉でラットレースに陥る人は

「負債を資産」だと思い込んでいるそうです

 

これはどういうことでしょうか?

 

仮にローンで車を買い自動車という「資産」を

手に入れたように錯覚します

 

ところが月々の返済や燃料代・保険料などを

払い続けなくてはなりません

 

車を持つことでお金が増えるでもなくどんどん

減っていくことになり「負債」となります

 

例えばある人は結婚し家を購入します

そして子供が生まれ住宅ローンと養育費

 

これらが発生してきます

 

多くのサラリーマンは勤続年数や昇進により

昇給しますが同時に所得税の支払いも増えます

 

それに給料が増えますとそれに応じて

使うお金も増やしてしまう人も多いです

 

ラットレースの問題点はここにありまして

収入増に合わせ支出も増えてしまいます

 

人は収入が増えたら生活が楽になると

錯覚し「お金があったらなぁ」と妄想します

 

ぼくが自営業をしていたときはその

「お金があったら」の世界でした

 

ところが不思議なことに収入が増えると

前述のとおり支出も増えるので

 

金持ちなのにいつもお金に満足して

いないという奇妙な状態になります

 

これがぼくが悟った結論でして

 

月給10万円の人は100万円欲しがります

月給100万円の人は1000万円と

 

収入増への憧憬は際限がありません

 

なぜEではなくSBIを薦めるかというと

 

自分の収入を自分でコントロールできる

ようになるからです

 

Eに属しているかぎり収入をコントロール

するのは不可能です

 

いわゆるお給料というのはその階級の人が

最低限の暮らしが出来る相場が決まっています

 

なので平社員より部長が給料が多いのは

 

いい服も着なくてはならないし良い物も

持たなくてはならないし部下へご馳走もある

 

こんな感じで平社員よりも出費がかかります

 

なので企業は部長に対しそれに見合う最低限の

給料を出しているのです

 

なぜ最低限という表現をしたかというと企業は

その賃金で最大の効果を求めるからです

 

ロバートキヨサキはBIで不労所得を目指せと

言いますがぼくはSでもいいと思っています

 

なぜならBIで稼ぐのはそれなりのスキルが

いる為再現性が低いからです

 

Eに常に求められるのはコスパですが

Sの場合自分が自分にコスパを求めます

 

なので働けば働くほど自分の稼ぎになります

 

実は一人で稼ぐことは

それほど難しくありません

 

でも多くの人がEに留まっているのは

必ず稼げる保証が無いと思っているからです

 

ロバートキヨサキはEからBIに

転身し不労所得を得ることを薦めています

 

世の中を見ているとSBIの人達は

E属性の人達と明らかに差がついています

 

これを見てなぜ彼らはあんなに裕福なのか?

なぜ自分は毎月の給料日が待ち遠しいのか?

 

そんなふうに思ったサラリーマンの人は

多いのではないでしょうか?

 

ぶっちゃけますとSBIは美味しいです

 

ほんのちょっとの勇気と行動力と

継続する努力を怠らなければ

 

優秀な日本人はみな確実に現状を変えれると

断言できます

 

 あてにならない政府に期待せず自身で途を

切り開くことを考えてみるのは如何ですか?

 

 

 

 

 

 

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