終活ノートの必要性

日記

 

先日妻のNISA口座をSBI

移管する手続きでメールが数通彼女の

gmailに送られてきた

 

新NISAに向けて口座を移管する

理由はSBIだと配当貴族株とS株の

購入ができるから

 

彼女のNISA口座は配当貴族株を

積立ようと考えていて単元未満株は

まだ買うかどうかは決めていない

 

彼女へ来る証券会社のメールは全て

ぼくのメールに転送されるように

してある

 

彼女はぼくが投資額を増やしている

のではないかと心配しているようだ

 

言われなくても今は収入も減ったし

増やすどころか逆に少し減らそうと

思ってる位なんで安心してほしい

 

そんなんでもしぼくが突然死しても

彼女はウチの資産が全くわからない

のでどうしたらいいか知っておきたい

と申し出て来た

 

ウチのおふくろもそうだけど大病を

患ってもその時だけで時間が経つと

人って自分が死ぬこと忘れるのよ

 

かくいうぼくも半年経ってすっかり

自分が死ぬことを忘れていたが

人なんていつ死ぬかわからない

 

なので自分が元気なうちに終活を

しっかりと行っておく必要がある

んじゃないかって改めて思った

 

そこでEXCELの資産台帳に

新たにぼくが死んだら?

というコーナーを設けた

 

・証券会社の解約問い合わせ

・仮想通貨の解約問い合わせ

・不動産投資の処理

国債の償還手続き

・貴金属の処理

 

ざっとこれだけあった

 

ぼくが死んだとしても銀行のように

口座凍結とかはゴメンなので少し

調べてもう少し細かくまとめよう

 

ちょっと早いかもだけど

終活ノート的なものを少しずつ

進めておくのもアリだよね

終活の資格を取ろうと思ったら「終活ガイド」があります。

 

それにしてもウチの妻はずばり

ぼくが死ぬようなことを言って

きたが気がつかないうちにぼくも

そういう歳になっちゃったのね

 

 

 

 

 

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