ラックんの日記

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タクシー業界の化学反応に期待!

日記

 

昨日FMを流しながらドライブ

していたら今新卒でタクシー屋

になる子が増えているらしい

https://www.meta.co.jp/recruit-info/recruit1/

また企業も積極的に採用している

ようで昔の様な横柄な乗務員は

減りつつある傾向のようだ

 

こういうと新卒でタクシー屋に

なるのはあーだこーだという

老害が多いけどZ世代の価値観

はそこには無い

 

転職でステップアップとか出世

して云々は個人的に昭和の価値観

かなと思っている

 

そういう世間体とかお金に縛られた

生活から離れたいからこその志望

理由じゃないかと分析している

 

この新卒が感じるタクシー業の

魅力はまずその休日の多さ

 

今の子たちは仕事よりも自分の

生活を大事にする世代

 

日本の企業にありがちな皆に

合わせ定時のあとも帰りづらい

みたいな空気感はゼロ

 

自分のペースで自由時間も

増やせるし収入も増やせる

 

高度成長期にあった日本風

企業風土に全く当てはまらず

全ては自分の自由裁量

 

朝起きて急用が出来たらすぐ

連絡すれば当日休出来るし

必要なら連休も可能

 

仕事をしていて売り上げが

芳しくなければとっとと仕事

を終わらせるのも問題ない

 

いわゆるシフトも自由でいつ

出ていつ帰るかも自由

 

ぼくらおっさんには信じがたいが

今のZ世代なら仕事より優先する

ことがある人が多くそんな層に

ぴたっとハマる職業だと感じる

 

これは有名な話だが

 

サラリーマンの年収というのは

企業側がこいつにはこれくらい

払っておけば辞めないだろう

 

というぎりぎりのラインでしか

コストがかけられていない

 

最低限のコストで最大限の利益

を出すのだから当然の理屈だ

 

そして課長や部長など役が

付いてくると部下に奢ったり

役職に合った衣装代などの

必要経費分が乗せられる為

 

平社員より給料が多い

 

これも最低ラインという相場が

決まっており大体どの企業も

横並びの収入となっている

 

そしてサラリーマン社会では

優秀な人がクズの尻拭いを

する構図となっている

 

一般的に言われる2:6:2の

法則というやつだ

 

タクシー業界に新卒がどんどん

流入してくると新陳代謝が活発

になり世間の見方が変わってくる

 

今やコンプラが煩く企業も研修を

定期的に行いイメージアップに

余念がない

 

それに働く側も自分の時間を大切に

しながら真面目に働けば平均年収

以上は得ることができる

 

こんな両者の思惑がマッチング

することでタクシー業界にも

化学反応が起きてくれたらと

内心期待している

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