ラックんの日記

ラックんの日記

もしかして無免許?

日記

 

今千葉県に居を構えている

 

元々都内で育ったが千葉は

東京の隣接県なのでほぼ同じ

という認識でいた

 

ところが住んでみてわかったのが

地方は車優先社会ということ

 

まず圧倒的な歩道の狭さ

 

それと運転しているドライバーの

道徳心の低さが際立っていること

 

この人達は本当に試験をパスし

運転免許を与えられたのか疑問に

思う人が結構多いこと

 

先日

 

ぼくは狭い十字路が見える交差点を

通り過ぎようとしていた

 

交差点に入る前はカーブミラーを見る

クセがついているので車が来ないかを

事前に確認しながら進入している

 

ミラーに写る車の姿

 

道交法では同幅の交差点に進入する時

徐行が基本で歩行者等が居る時は

停止できる速度の進入がルール

 

その彼はミラーにぼくの姿が見えた

のかはわからないが減速もせず進入

 

これもしぼくがミラーで確認して

おらず交差点に入っていたら事故

になっていたかもしれない

 

なんと彼は交差点に入った時に

初めてぼくに気がついたようで

目を大きく見開いていた

 

そして別案件

 

交差点から右折する車

 

横断歩道を歩くぼくに気づかず

目の前を抜けて行ったがその

目線は進行方向を見ていた

 

彼の中では信号が青なら進め

黄色は進め、赤は止まれ

 

目の前に歩行者が居たら止まれ

それ以外は歩行者がよけろ

 

こんな運転姿勢が表れていた

歩行者を見かけたら、原則してその動静に注意すると共に、思いや るを持った運転で道を譲るなど、歩行者保護を徹底しましょう。

 

今日も買い物に行き横断歩道を

渡ろうとする目の前を高齢者マーク

を付けた軽バンが通り過ぎて行った

 

やっぱり彼の目線は目の前だけ

 

こういう事例があまりに多すぎて

中国みたいに歩行車も気を張って

歩く必要を感じざるを得ない

 

もう30年位前になるがロスアンジェルス

では横断歩道の手前できちっと止まる

車を見て流石都会は洗練されていると

感心した記憶がある

 

千葉は確かに車社会ではあるが決して

道交法を無視して良いわけではない

 

免許をとって何年経っても基本的な

事が身に付いていればルールを大きく

外れることは無い

 

要するに一つ一つの規則の根本は

車は凶器であり守るべきは人命と

いうこと

 

それが分かっていたならば自然と

運転にもその姿勢が反映されると

ぼくは思っている

 

慣れによって凶器を操っている

事を忘れている人は本当に運転を

しないで欲しい

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