ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

それぞれの事情

日記

 

先日膝裏に痛みが走り

知り合いの整形外科に行き

一か月が経過した

 

最悪オペも必要かと言われ

理学療法士との二人三脚で

リハビリを続けた結果

 

順調に痛みは引きオペの必要

も無くなったようだ

 

知り合いの院長は昨年独立し

高価な器材を入れ不安のまま

開業したがその後沢山の患者さん

から信頼され大繁盛している

 

彼はマニアックなところがあり

徹底して原因を追究し診療方針

を決定し、現在一番と思われる

方法で治療を開始する

 

彼は接客業なのに人見知りで

初めての人からするとそっけなく

威張っているように感じる人も

居て賛否が分かれている

 

 

慣れるとと結構ひょうきんなんだが

やっぱり医者は最初の印象は大事

だと個人的には思う

 

折角腕を持っているのだから

勿体ないのだけど理学療法士

の人達がフランクなのが救い

 

そして彼は医者であるが院長と

いう経営者の面も持っている

 

彼の診療方法に対しては

患者さんからすると過剰診療

かと思ってしまうこともある

 

ぼくも経営もしていたことが

あるためやっぱり会社を維持

していくために儲けは常に頭

においていたのでわかる

 

でもサラリーマン家庭の人は

なぜ企業が儲けなくてはダメ

なのか、その本質を理解する

のはなかなか難しいだろう

 

例えば知り合いのところも施設

や器材購入費やら従業員の給与

その他諸々を維持するために

検査や処方のノルマがある

 

またそれが無く患者都合だけで

維持できるほど病院経営は甘く

ないし、無くなって困るのは

寧ろ患者の方だとぼくは思う

 

知り合いだから評価が甘くなる

訳ではなく経営者としては当然

 

彼は医師であり経営者

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やっぱり多くの患者のため

そして働くスタッフのため

診療ポイントを稼いでいる

 

患者側だけの理屈でなく

開業医の苦労も理解する

心のゆとりをもってほしい

なんてぼくは思うけどね

 

 

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