ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

大企業におけるイノベーションのジレンマ

新年おめでとうございます🧚‍♂️💐

 

昨今では有名大学を卒業しても

優秀な学生は大企業への就職でなく

 

ベンチャー企業への就職や起業など

 

自分の能力で勝負できるステージを

目指す学生が増えているようです

 

ぼくの知り合いも大学のゼミで学んだ経緯から

就職より自分で本当にやりたい仕事を始め

 

収入でなくステータスでなく彼の人生観に

基づいたライフスタイルを確立するべく

 

人生設計を行っている最中でぼくはそんな

彼を見て正直羨ましいです

 

彼が行っていることではなく単純に彼の

若さが羨ましいです

 

彼のような人は令和時代でも多くはなく

 

就職するなら有名な大企業と考えている

学生がまだまだ多いのは事実です

 

しかしそんな学生の多くが仮に大企業に

就職出来ても安定かどうかは実力次第でして

 

例えば50年後には九千万弱となる人口で

企業規模を維持するのは今より困難になります

 

当然ですが大量の余剰人員が出てきます

 

メガバンクは典型的で例えば出世レースでも

支店数が減少でポストも本部管理職も減ります

 

また大企業では出向や移動は当然でして

市場動向では早期退職者募集というように

 

大企業への就職で一生安泰という時代では

無くなり始めています

 

これまでは安泰と言われていた大企業は

イノベーションに最も弱いのは過去実証済です

 

それは変化に気が付いていても大きすぎる

ためにそれに対応出来ないジレンマがあります

 

大企業はビジネスモデルが確立してるので

時代の変化に対応するのが難しいのです

 

それから大企業の旧態依然とした体質にも

問題があり社内の有能な社員を発掘出来ない

 

企画開発は専門部署で行い一般社員の

リソースは一切採用されません

 

現在中小では広く社員の公募を行っており

縦割りの弊害をカバーする努力をしています

 

ところが会社の金を使うため結果が失敗に

終わると責任が問われることになり

 

失敗こそが成功への礎という空気が会社に

ないと絵空事と化してしまいます

 

全てにおいて日本の企業に多いのは

チャレンジ精神が出世を邪魔するシステムで

 

それが結果的にはNEC・富士通東芝などが

GAFAのと差がついた原因だと思います

 

今年は大きく変換する年といわれています

 

悪い意味での大企業病から抜けることで日本が

世界の舞台でもう一度復活出来るはずなのです

 

 

 

 

 

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