ラックんの日記

ラックんの日記

VIP待遇だぜ

日記

 

人間半世紀も生きてくると

ところどころガタが出始める

 

思えば50歳になるころ

なんとなくものが見えづらく

なってくるのを感じた

 

それでも今まで経験したこと

がないのでまさかそれが老眼

だとは思わなかった

 

今では老眼も順調に進んでいる

ようで裸眼でいるのがちょっと

しんどくなってきている

 

ぼくは1種免に眼鏡着用の条件

は付いていないが2種の深視力

で引っ掛かり実車中は眼鏡着用

の条件が付けられた

 

実際プライベートで車を乗る時

も夜とかはやっぱり眼鏡が無い

と結構怖い

 

特に最近のキセノンライトは

まぶしく眩惑させられるので

まともに運転出来ない

 

そして難聴

 

もともとディスコ世代のぼくは

高校時代からディスコへ毎晩通い

以後もクラブに行っていた

 

結構スピーカーを背に爆音を受け

て踊りまくっていたので元々難聴

気味ではあるのだが最近は細かい

音の聴き分けが難しくなってきた

 

よく営業で高齢者とお話すると

補聴器を付けているので聴こえる

けどはっきり話してくれないと

聞き取れないと言われる

 

ちょうどそんな感じだろうか

 

それに肩こりは慢性的だが膝関節

に爆弾を抱え始めた

 

膝関節は多くの高齢者の悩みで

一般的に関節の軟骨がすり減る

ことで痛みを生じる

 

先日朝起きると左ひざの裏が痛く

あぐらをかいたり正座をしたり

出来なくなってしまった

関節痛の男性のイラスト |  かわいいフリー素材集 いらすとや

 

幸いなことにぼくの仕事は殆ど

座っているのであまり大きな影響

は無いのだが送迎に向かい車外に

出て歩くのも結構辛い状態

 

丁度ぼくの営業エリアに中規模の

整形外科があり高齢のお客様にも

とても評判がいい病院がある

 

じつはその病院はぼくの仲がいい

同僚のいとこが営んでいる為

受付で名前を利用させてもらった

 

最初初診で行くと予約はあるかと

聞かれたのですぐさま院長が同僚

のいとこで是非行ってくれと紹介

受けたんで来たのだけど

 

そう言うと看護師は奥に入り院長に

聴きに行ってくれた

 

凄く流行っている病院でダメかと

思ったが特急で対応してくれた

 

病院に入ってから3分後にはCT

診察を経て治療を済ませた

 

知り合いパワーってスゴ!

 

院長にもっとフランクに行こうと

思っていたが流石は頭張っている

だけあってクソ真面目

 

同僚に言うとストイックな医者で

愛想はないとのこと

 

まあ愛想が無くても医師として

しっかりしてたらOKか?

 

次回もう少し細かく診断するので

MRIを撮りリハビリに入る

 

とりあえず痛み止めを飲んでいるが

今日現在でまだ痛みもとれず

何となく膝が腫れているような感じ

 

もう本格的なじじいだな😆

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