ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

その後のお話

実は昨年の8月くらいからずっと出勤2時間

くらい前から強烈なだるさや無気力感があり

 

ずっとそれらを振り切って無理やり

仕事に行っていました

 

妻は周りにうつ病の人が多かったようで

早くからぼくがうつ病に罹っているのが

 

わかっていたようでしてぼくに対しいつも

 

「仕事休んだら?」と

 

言ってくれていたのですが

うつ病がどんなものか知らないぼくは

 

単なる仕事行きたくないだけだと思い

そのまま出勤し続けていました

 

色々ある原因の一番大きなものに昨年就いた

職務へのストレスがあったと思います

 

こういう表現が正しいのかどうか

わからないのですがちょうど

 

諸々のストレスがどんどん溜まって

コップの水があふれ出るように

 

あの日は胸がむかむかしてイライラして

本当に辛かったんですね

 

妻は休んだ方がいいと言うので

とうとう会社に休みますと電話しました

 

それからはもうだめで次の日も出勤しようと

思っても会社の事を考えるだけでドキドキ

 

頭の中では仕事に穴を空けた引け目や

さぼっているようなうしろめたさがあり

 

ますます会社を遠ざけてしまいます

 

内科に行っても全くの健康体と言われ

会社からはコロナ感染を疑われ

 

心療内科へ行きどうなってるのか聞くと

典型的なうつ病とのことでした

 

その場で2か月の休職扱いで診断書を貰い

正直なところこれで仕事から離れられる

 

と言う感じで職場に診断書のコピーを

出した時少しだけ気持ちが落ち着きました

 

それでも二三日は集中力がなく落ち着かず

全くモノに興味を持てなかったです

 

今休職して一週間経ちましたが毎日

穏やかに生活していますので

 

なんとか平静を取り戻しています

 

昨日重度のうつ病患者の友人と傷病手当の

件と退職後の失業手当の受ける際の

 

特定理由離職者認定の件とか色々相談しました

 

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今後の動きとしては自立支援医療制度の申請で

まず保険料負担を1割にします

 

そして傷病手当の申請で月々の労働補償を受け

半年後は障害手帳を取ろうと思います

 

重度の彼曰くうつ病は治療に時間がかかる

とのことで治ったと思っても再発するそう

 

のんびり構えて長期戦で治療するらしいです

 

そして退職後は失業保険を特定離職者認定で

貰いますが自営を始めると資格が消えるので

 

コロポックルのオーナーは妻となります

ぼくは従業員ではなくハロワで仕事を探し

 

妻のサポートをするような方法をとります

 

失業保険や傷病手当などを貰うことに抵抗ある

人が多いようですがそれはおかしいと思います

 

自分が有事の為に払ってた高い社会保険から

払われるのですから堂々と貰うべきです

 

傷病での失業手当は保険料や年金・税金などが

大幅に減免されますが知らない人も多いです

 

また障害手帳を持つのも堂々と申請し

自分が使えるものはどんどん使うべきです

 

公共交通機関やサービスが安く受けられる

高齢者フリーパスみたいな感じです

 

心の病は最近やっと認められたので一般の人

からみたら甘えてるように見えるのですが

 

罹った人なら外見でわかってもらえない辛さを

理解してもらえると思います

 

こうしてうつ病になってみて初めて心の

病気も立派な障碍者なのだと理解しました

 

これからは自分は障碍者なんだという現実と

向き合って生活していこうと思っています

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障碍者手帳のメリット

 

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