ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

菅政権で日本はますます崩壊に進みます

菅新総理は安倍政権の政策を継承すると表明

しています

 

これは史上最悪の経済状況でも引き続き

緊縮財政は継続されてゆくということです

 

菅総理自民党総裁選挙の際消費税率について

こう語りました

 

「引き上げると発言しないほうが良い

だろうと思ったが少子高齢化による

人口減少は不可避です」

 

「将来的なことを考えると行政改革

徹底して行い国民に消費税の引き上げを

お願いするしかない」

 

とこう言ったのです

菅総理の経済政策として

 

・インバウンド

・カジノ

・中小企業政策

 

これらは全ての提言は菅総理の悪知恵袋

デービッドアトキンソンの提言です

 デービッド・アトキンソン | 著者ページ | 東洋経済オンライン ...

 

彼自身メディアの力も有ってか日本人には

大変好意的に受け入れられています

 

しかし元々は ゴールドマンサックス

という企業にいた金融アナリストです

 

ですので完全なるグローバリストであり

 

彼の主張自体がグローバリズム

展開しています

 

外国人需要を期待した成長戦略の

インバウンド

 

日本の治安や秩序にダメージを与える

IR推進と衣を着せたカジノ推進政策

 

そして中小企業再編と言いつつ中小企業が

淘汰されていく構造改革

 

日本のグローバル化を推進させるための

スポークスマンでしかなく

 

評判とは裏腹に日本人のためなど

露ほども思っていません

 

グローバリストとしては優等生で自分達が

儲かるための構造改革を進めるだけです

 


安倍政権時代の菅官房長官は官僚の人事権を

振りかざして農協改革や農業自由化を指揮

 


国民の食糧安全保障を考えて各種改革に

反対する農水省の官僚は飛ばされました

 

 

農業自由化論者の奥原氏が2016年に

官房長官の後押しで農水省事務次官に就任

 

 

現在は末松事務次官となりましたが

奥原事務次官は当時こう言いました

 

 

「農業が産業化して農水省

要らなくなることが理想的である」

 

食料安全保障を完全に無視した暴論です

 

仮に農水省が無くなったとすると日本の農業が

完全にビジネスの市場にゆだねられます

 

もしそのようなことになると国民の食の安全を

守るのがとても難しくなります

 

国民の食糧安全保障を無視しビジネス優先で

規制緩和をしてあとは自己責任なのです

 

 

国の役割とは世界各国共通で国民を第一に

考えることではありませんか?

 


このようなことが暗躍しているにも関わらず

メディアは真実を報道しません

 

気持ち悪いほど菅総理万歳の報道ばかり

 

放送免許を借りている身分ではしばしば情報は

恣意的に曲げられていることが多いです

 

そのような情報を鵜呑みにして

 

その出来事の裏側や本当の目的も

知らずにいるとどんどん

 

国益を損ねる経済政策が実行され続け

今後益々日本経済は落ち込みをみせるでしょう







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