ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

大企業救済中小企業切り捨て論

コロナ禍による政府の政策で

娯楽産業やアパレル・宿泊業など

 

壊滅的な大打撃を受けました

 

そして就業していた弱者もまた

解雇やシフトの大幅減などで大打撃

 

いつも最も弱い立場の人たちが

割を食うように出来ています

 

そんななか国民の不満が爆発し

政府は10万円給付をしました

 

仕方ないからこれで黙ってろ!

 

という無言のアピールです

 

この10万円給付の時に無邪気にも

喜んだ人は多くぼくはびっくりしました

 

この10万円はどこかで倍返しとなります

 

知らない間に税金に組み込まれています

 

そしてGOTO

 

これも無邪気に喜ぶ人多数(と思われる)

 

どこまで国民はおめでたいのでしょう

 

 

影響を受けた企業も少なくないなか

絶対に潰れない企業もあります

 

JAL・ANAやトヨタなどの自動車メーカー

JRなんかもですかね?経団連メンバーです

 

有事の際は銀行から資金投入が

確約されています

 

大企業救済中小企業切り捨て論です

 

大企業といえばソフトバンク

 

ぼくは3月くらいに1兆円近くの赤字が

出た時ヤバいなと思いました

 

これを受け同社の株価は大暴落しました

 

ソフトバンクホールディングスで

ソフトバンクは超優良企業です

 

ところがビジョン・ファンドが使ってしまい

結果大きな損失をグループで産んでいます

 

また孫さん自身も個人的に数千億を借入れ

投資を行っています

 

孫さんはWeWorkで大失敗

 

またインドのOYOはコロナ禍で需要が

無くなり目論見が外れました

 

Uberも大損しています

 

どうも孫さんはバークシャーハサウェイの

ウォーレンバフェットを目指しているようで

 

過去ボーダフォンの買収やiphoneで

他社に差をつけたりアリババへの投資など

 

ことごとく成功に導いています

 

自分にものすごく自身を持っているはず

 

でも幾度の失敗で孫さんは上場廃止

考えたとのこと

 

そして首の皮一枚で繋がった同社は

現在アリババ株頼みです

 

ありばばに何かあればソフトバンク

ヤバいのですが

 

ソフトバンクがヤバくなるとみずほ銀行

も大打撃を受けます

 

ファストリの柳井さんも昨年ソフトバンク

社外取締役を退任

 

アリババのジャックマー氏も今年退任しました

 

数多の重鎮が社外取締役を去りました

 

そしてニケシュアローラ氏も退職しました

140億の報酬丸儲けです

 

孫さんは今孤軍奮闘している状態です

 

ゆうちょ銀行や農林中金・地銀なども

元本保証のないジャンク債を買っています

 

ウォール街では農林中金は薦められたら

クズ債券を大量に買ってくれるので

 

「ごみ箱」と陰で馬鹿にされているそうです

 

 

 

金融機関が購入したジャンク債が不良債権

となるのは間違いなく

 

皆さんの預金が原資です

 

このようにいつでも弱者が犠牲となるのが

今の日本の現実なのです

 

 

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