ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

トランプ大統領という人


去る2016年11月のトランプ大勝利

 

これに対しメディアは驚愕しました

 

メディアはヒラリーが負けることは

想像していませんでした

 

アメリカ主要メディアはヒラリーの勝利を

確信していましたし

 

主要メディアを掌握する彼らはどうしてもヒラリーを勝たせる必要がありました

 

ところがトランプを支持する国民を見なかった

ためトランプ批判をメディアで行うことで

 

ヒラリーが当選すると楽観していたのです

 

このメディアを阻止したのがなんと

ネットの情報だったわけです

 

ネットによりトランプ発言の真意や

ヒラリーにまつわる疑惑などを報じました

 

残念ながらこうしたムーブメントを

メディアは気が付きませんでした

 

そして決定打はアメリカ一般国民が

メディアがいう人種平等人権尊重や

 

女性の権利などの主張に辟易していたことです

 

そして一般国民の本音を代弁したのがトランプ

 

一般国民を陥れたエスタブリッシュメント

支持したのがヒラリーでした

 

その後トランプはメディアの妨害工作

はねのけ大統領就任

 

就任時の演説でアメリカファーストという

有名なフレーズを語りました

 

彼はアメリカファーストの真意をこう語ります

 

「世界の国々と友好的で善意に基づく

関係を築きますが」

 

「すべての国には自国の利益を最優先する

権利があります」

 

「私達は自分らのやり方を誰かに

押し付けたりはしませんが」

 

「輝く模範として見習われる存在になります」

 

彼の不退転の覚悟に胸が熱くなります

日本にもこういうリーダーを強く望みます

 

トランプはメディアのいう

 

アメリカだけ良ければいいとは

一言も言っていません

 

自国民の幸せの第一に考えて国益

最優先にして自国の安全は自国で守る

 

そのうえで各国家同士自立しながら

友好関係を結べばいい

 

とこのように言っていたのです

 

ドナルドトランプという人は

 

グローバリズムに支配された歴代大統領と違い

正面から宣戦布告した唯一の大統領です

 

確かに歴代のアメリカ大統領は金融資本家の

利益を優先して国民の利益は二の次でした

 

トランプはこのことを批判しています

 

またアメリカはぼくらが抱いているような

自由と民主主義の国ではありません

 

アメリカは金融勢力の意向に沿って

ソ連と同盟しドイツや日本を叩いてきました

 

自由と民主主義というのは国際介入政策を

正当化するための口実でしかありませんでした

 

それもこれも支配されたメディアの影響です

 

紛争の自作自演も得意分野で常套手段です

 

すべては世界中から利益を収奪するための

グローバル市場経済システム

 

それがアメリカの正体です

 

グローバル市場化により世界は不公平と

なりアメリカ国内も格差社会が拡大しました

 

これを争点に有権者のハートを掴んだのが

トランプなのです

 

このような背景からうかがい知るに大統領選は

 

トランプvsバイデン

 

ではなく

 

トランプvsディープステートの闘い

 

こう捉えるとツイッター言論統制

メディアの報道がくっきり見えてきます 

 

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