ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

日本の独立をめざそうよ!

日米合同委員会という国会や憲法よりも

上にある存在をご存知でしょうか?

 

月に2回くらい上級官僚とアメリカさんとで

秘密の会議をやっていまして

 

まあ実際上級官僚はイエスマンという

屈辱的なポジションですが

 

 

それは国に重大な影響を及ぼす割に

全くのノーチェックで進められます

 

竹中平蔵というグローバリストの代理人

ここで彼らの意向を語るわけです

 

当然彼らに都合がいいことはぼくら

国民にとって全く良くないことです

 

なぜ種苗法が改正されたのか?

 

なぜこんなに非正規雇用があふれたのか?

 

なぜ奨学金の返済で苦しむのか?

 

なぜ新型コロナワクチン接種推奨なのか?

 

なぜマイナンバー普及を急ぐのか?

 

なぜデジタル庁なのか?

 

あげたらキリがありませんが

ぼくらをとりまくなぜの嵐は

 

すべてこの日米合同委員会で秘密裏に

決定しています

 

 

日本は戦後からずっと歴史が歪んでいます

 

8月15日が終戦と思っている国民は多いです

 

しかし終戦とはポツダム宣言を受け入れた

9月2日が世界の常識です

 

日本は無条件降伏した事実に目をつぶり

降伏ではなく終戦という表現をしました

 

これが日本の戦後なのです

 

以前日本はいまだ独立国家でないと言いましたが

 

軍事面で未だ占領状態が続く半分主権国家です

 

実は戦争時に自衛隊は米軍の指揮のもと戦うと

密約されている事実があります

 

吉田茂元首相が米軍指揮官と結んだ密約が

ドキュメントとして残っています

 

軍隊の指揮権をアメリカが持っているという

日本は完全なアメリカの属国なわけです

 

ところが憲法9条で戦争や軍隊をハッキリ

放棄しているので公にはできません

 

だから多くの国民はこの密約を知りません

 

 

そのきっかけは朝鮮戦争だったらしいのです

 

当時アメリカ軍は北朝鮮に対し劣勢を

強いられていたらしいです

 

ところが日本からどんどん武器弾薬兵士が

送り込まれていたのです

 

また占領されている日本は強制的に

この戦争へ協力を求められていました

 

ポツダム宣言を受諾した日本はマッカーサー

要求を拒否する法的権利がありませんでした

 

平和条約や旧安保条約とともに交わされた

吉田・アチソン交換公文という条約があります

 

この条約の持つ本当の意味は安保改定を経て

現在もその効力は続いています

 

日米間には...

 

「日本が占領下で行っていた米軍への協力を

今後もずっと継続する」という法的関係が

 

今現在もしっかりと生きています

 

ですので在日米軍基地も自衛隊派遣も

空域の軍事目的利用もすべて

 

合法的に行われていることなので

いくらデモを起こしても変わらないのです

 

しかも米軍や軍人が日本で犯した犯罪は

そのほとんどが無罪となります

 

残念ながら日本はそういう国なのです

 

だからトランプは自国のことは自国でやり

お互い協力しましょうと言っています

 

実際トランプ政権は軍需産業が儲かる戦争を

任期中一度も起こしていません

 

軍需産業とはバイデンを操っている

ディープステートたちです

 

彼らは戦争を起こし両国に武器を売ります

 

仮にバイデンが大統領になったらまた戦争が

始まるでしょう

 

そして法で縛られた属国日本は戦地に

駆り出されるハメになります

 

奨学金免除のエサをぶら下げ若者を

戦地に送り込む可能性は大いにあります

 

  

感染者が増えたとかメディアの盛る数字に

踊らされず日本がどういう立場なのか

 

冷静に考えて自分達の国を作ってゆくべき

なんじゃないかって思います

 

 

属国・日本論

属国・日本論

 

 

 

 

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