ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

貧困エレジー

冗談みたいな話ですが最近のAV嬢は

なんでこんな美人が?みたいなの多いです

 

実はずっと続いている景気後退と関係があり

 

景気と風俗嬢の見た目は反比例します

 

もし好景気だとAV嬢は不細工となり

不景気だと美人が増えるのは経済の基本です

 

業界に詳しい人が言うには今風俗で働いても

OLさんに毛が生えたくらい稼げれば良いほう

 

ガチで生活のためにに他でバイトする

風俗嬢もいるそうです

 

また客となる男性もお金が無いので風俗店に

行けないので店は値段を下げます

 

それでも前述のとおり生活費を稼ぎたい

美人がどんどん風俗業界へ来るそうです

 

そして少ない客がそこに集中するので

並の器量の風俗嬢はバイト掛け持ちとなります

 

通常女性が風俗やAVで働きたいはずなく

生活の為にやっているのがほとんどです

東京貧困女子。: 彼女たちはなぜ躓いたのか

東京貧困女子。: 彼女たちはなぜ躓いたのか

  • 作者:中村 淳彦
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: 単行本
 

 

にもかかわらず政府は[「景気回復傾向」と

白々しく発表するわけです

 

ニートにおいてはコンビニすら雇われない

層が数十万人いるそうです

 

親と同居でなんとか生活はできますが

高齢貧困層の子供(ニート)が

 

もし社会に放り出されるような状態ですと

被害を被るのは貧困高齢者層です

 

さらに弱者は弱者を食い物に

してゆくこととなります

 

どういうことかというと

 

今まで普通のバイトをしていた子が

バイトをしなくて良かった層に職を奪われ

 

仕方なく風俗や水商売へ行きます

 

そのため今までの風俗や水商売をしていた

層はホームレスか生活保護しか残りません

 

しかし現実問題生活保護の申請も厳しく

 

行政はそういう層を見捨てようとしています

 

貴重な日本の財源を福祉に回さず

グローバリストへ流しているからです

 

これは学資ローンという奨学金問題も同様

でして繰り返し行われる学費の値上げ

 

一方90年代以降の家計収入は減少が続き

大学に行くのに奨学金を頼る学生が50%

国立大学授業料値上げの歴史(1950~2010) - 教育関連の資料置き場 2nd.blog

日本の奨学金のほとんどは貸付で

日本学生支援機構奨学金は全て貸付です

 

日本学生支援機構は当初は無利子だったのに

 

有利子の奨学金が拡大し

事業予算は無利子の3倍

 

そして延滞金の利率も10%と高く一向に

元金が減らないという悲劇も起こっています

 

ぼくの時代は中卒の進路として進学・就職の

二択で進学は普通科・工業化・商業科

 

だいたいこんな感じでしたが就職は流石に

0でぼくの母校は全員普通科進学でした

 

それでも全国的には全員が普通科へ行かず

まして高卒の進路は進学・専門・就職で

 

今のように全員が大学に普通に行く環境では

ありませんでした

 

メディアが2001年から

 

大学は全入時代とか

 

大学に行かないと就職先はないとか

 

院に行ってかつての大卒なみとか

がっつり煽っちゃったのです

 

一方日本の世帯収入は減少の一途で子供を

大学に進学させる経済力の無い家庭は多いです

 

学生は奨学金という国家の闇金に手を出し

結果社会人1年生から返済苦に陥ります

 

「奨学金」地獄(小学館新書)

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女性は風俗に職を求め男性は風俗も行けない

 

 

明らかなる景気後退に対し現状を良しと

する人があまりに多いのは哀しいことです 

 

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