ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

仕込みですか?

日本のメディアは本当に質が悪い

 

なんと70歳の女性のインタビューを

恣意的に取り上げ、さも山本太郎

大言壮語してしかも有限不実行な

イメージを植え付けようとしている

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先日ご紹介した映画、新聞記者を

ご覧いただいた賢明な方はすでに

このメディアの嘘を見抜いているとは

思いますが、物事を俯瞰で見ると

わかりやすいかと思います

 

まず、かみ砕きますとメディアと

いうのは政府の意向に逆らいません

 

この辺の事情はとにかく複雑すぎる

のであえて説明しませんが興味が

有ったら本が沢山出ていますので

読んでください

 

そしてスポンサー在りきで

番組が成り立っているということです

 

悲しいですが日本のメディアは機能して

いないのが現実です

 

正直言いましてTV新聞以外に情報ソースを

持たない老人に真実は見えません

 

両メディアとも政府のプロパガンダ

加担しています

 

国民は馬鹿なままでいいのです

 

何も知らず知ろうともせず毎日小さな

平和を噛みしめていれば都合が

いいのです

 

ところが先の参院選山本太郎という

目の上のたんこぶが出てきました

 

山本太郎ポピュリズムと言われて

るのはご存知かと思います

 

日本の与党自民党は今回消費税増税

踏み切りましたが、ちょっと興味を

持って調べている人は皆、社会保障

へは14%しか回っておらず

殆どが法人税の減税の補填となっている

ことは周知の事実です

 

社会保障へ還元しているならなぜ

保険負担が1割から3割に上がるので

しょうか?

 

財源がないのになぜアメリカから戦闘機を

買ったり他国へ援助したりするのでしょうか?

 

まずは自国民の幸せじゃないですか?

 

答えはこの辺に有ります

 

大企業の法人税が減税され喜ぶのは誰か?

 

もちろん株主ですが、この大企業の株主は

半数以上は外国人という話です

 

要するに日本人が外国人に貢ぐ構図が

出来上がっているわけです

 

それなのに、増税前のまとめ買いとか

噴飯物じゃないですか?

 

しかも残念なことに生活必需品

とかまとめ買いしているのは

限定されているメディアしかない

高齢者ばかりです

 

山本太郎は老人のインタビューで

 

「自分が責任取らなくていい時は

なんとでも言える」と言われていますが

 

要はアメリカに対し強くノーと言えるか

どうか?

 

そしてノーを突きつけた時に日本は国防

問題をどうしてゆくのか?

 

この辺の課題が山積していますが要は

実行力です、やる気です

 

山本太郎は日本の国民代表として

己の責務を全うしようとしています

 

ネットではN国の立花氏が盛り上がって

居るようですが、彼はパフォーマーです

 

所詮は無責任な烏合の衆

外野でピーチクパーチク騒いでいる

のがお似合いの連中です

 

これからも山本氏を応援します

進次郎氏と違い30年後のビジョン

が彼にはあります

 

よく野党がろくでもないから消去法で

自民党とかいう人が居ますが

情けない野党を強く出来るのは

我々国民なのです

 

目先のことばかりでそういうこと

わかってないんだよなぁ

 

バードビューで行こうよ

ってぼくは思っています

 

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