ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

学生はなぜ人気企業に就職したがるのか?

今年の学生一番人気企業は伊藤忠ですが

 

毎年毎年社会経験のない学生は

仕方ないにしても

 

社会人経験豊富な親御さんは

なぜ子供を正しい方向に

導いてあげないのか?

 

ぼくが親なら自分の子供に人気企業への

就職はすすめません

 

親御さんがすすめるのはきっと

自分が就活生だった当時を思って

のことだと思います

 

昔々大企業は終身雇用制という

いにしえの制度があって

 

とりあえず大企業に就職すれば安泰

 

という背景があったので令和となった

今でもその都市伝説は信用されています

 

30年前の人気企業、60年前の人気企業

 

今ではどうでしょうか?

 

今の人気企業が30年後も安泰だという

補償は全くなく、安泰にしたいなら

 

自分自身で会社を安定させるしかないのです

 

ということは、会社の中で安定することが

出来る実力がある者なら独立しても

きっとやれるはずです

 

就活で会社に入ることに一生懸命になり

その後手を抜いていたらあっという間に

会社からスポイルされますので

 

安定ではなく不安定です

 

 

そんな大企業の一つで30年前は

無敵の存在だったNECという企業

 

平成の子たちはかつてNECがどれだけ

すごい企業だったか知らないと思います

 

 

日本の企業はまず判断が遅い

 

発想もネガティブ思考で

新しいものなんか作れるわけありません

 

社員は忙殺され、会社と家の往復

当然趣味の時間もとれず

 

斬新な発想が生まれる要素ゼロ

 

また若手が新企画をプレゼンしても

管理職のオヤジ連中が潰しにかかる

 

コストとか採算とかが一番で

新しいことにトライする意欲を削ぐ

 

経営陣はそういう態度で

自分たちが絶対正しい

 

と自らの経験値で語るので

どんどん海外のメーカーに

追い越される始末

 

このようなスパイラルの中で

日本の大企業が世界と互角に

戦っていくのはどうなのでしょうか?

 

と傍で見ていて感じています

 

こんななかで学生である子供たちに対し

もっと先見性を持って仕事を探す努力とか

 

単にまわりがが言っているからではなく

自分の力を発揮しベンチャー

大企業にするんだ!

 

こういう気合の入った人でないと

大企業はなんとなく安泰だって

入ってくるような社員を面倒みれるほど

今は楽な時代でありません

 

これから30年生き残っていくために

大企業のトップさえ危機感を持っています

 

学生はその場の雰囲気でなく

 

もっとグローバルな視野で物を見て

自分の人生をもっと真剣に考えて

欲しいです

 

判断力や経験の乏しい若者に

まわりの大人はもっとアドバイス

入れるべきだと思います

 

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