ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

入社式の今昔

今日面白いネットコラムを見つけました

 

それは30年前(ちょうどぼくら世代)

と今の新入社員の着ているものの違い

 

現代は当時よりむしろ退化しているのでは?

というものです

 

30年前のJALの入社式らしいです

f:id:baouthereal:20190413143651p:plain

 

 

なかなか皆さん自由でこれからの

希望に満ちた顔をしていますね

 

そしてこちらが今の入社式

f:id:baouthereal:20190413143750j:plain

 

 

コラムでは現在の統一された服装、髪型に

不気味さを覚えると書いてありました

 

 

因みにネット上では

 

北朝鮮

・軍隊の入隊式

・多様化じゃない

 

など、否定的な意見が多く

なぜ皆同じ格好なのか?

 

学生中は自由な髪型

自由な服装でやっていた

のになぜ多様性を無視して

同質化するのか?

 

ぼくが人事なら色々な

人が居たほうが会社の

為になりそうですが

組織ではそういう人は

必要ないんです、要するに

 

歯車になって同じ行動を

する人間が必要なのです

 

だから、人事の選考基準は

見た目で選んでいます

 

だって素質なんかわずか

数度の面談や試験でわかります?

 

こういうのって数か月ともに

仕事をしながら見えてくるもので

ここでどうやってふるいにかける

のかというと同じような資質なら

美形を選んでいる

 

ということにつきません

 

それにデブとかは基本自己管理に

問題が有ったりしますのでこれも

不利になります

 

こういう連中を世間では揶揄して

ロボット労働者と言います

 

これは恐らくなんですが

誰かが就活はリクルートスーツ

みたいなプロパガンダ

敷いたのだと思います

 

おおかたどこかのアパレルが

始めたのでしょう

 

こういうのに同調してしまうのって

そこからもう精神が社畜です

 

なので組織のなかで上に

同調しながら波風立てずに

生きて行けるのでしょう

 

ある意味そういう才能を

見分けるために面接をするの

かもしれません

 

とにかくこういう気持ち悪い

世界にはかかわりたくないのと

 

こういう世界から足を洗いたい

若者は引っ張り上げてあげたいです

 

今も一人サルベージに成功しました

彼はこれから40年以上やっていく

なかで早いうちから気が付いて

よかったと心から思っています

 

ぼくがフォローできることは

いくらでもするので、詰まったら

ぼくを頼ってきてほしいです

 

それにしても薄気味悪い連中だ

若者とは思えない

 

これがサトリ世代なのね

次は何世代が来るのでしょうか?

©Copyright TheRealBaou. All rights reserverd.