ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

マスク警察(個人)は日本独特の風習

※今日はセンシティブな内容を含みます

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ぼくが生まれたところは江戸城の城下町

今の内堀と言われるところですが

 

ぼくが子供のころですから40年以上前ですね

 

このころは一軒家でも庶民の家は家に

風呂が有りませんでした

 

なので当時は数が多かった銭湯へ行きます

△富士山△最後の銭湯絵師たち – インスタグラマーを探すなら「hyple.jp」

 

銭湯へは母に60円を貰い一人で行ってました

 

そうすると銭湯にはいつも来ている人ばかりで

ぼくはあるおじさんに「ぼーず」と言われ

 

髪を洗って貰ったり色々と世話になりました

 

このおじさんは凄くいい人なのですが

ぼくの記憶だと身体に入れ墨がありました

 

当然子供のぼくは偏見などないですから

別におじさんのことを嫌いになりません

 

まわりの大人はどうだったか分りませんが

当時はそんな人銭湯にごろごろ居たので

 

多分ぼく同様気にしてなかったと思います

 

ぼくとしてはそんなことより親切な

おじさんが大好きでした

 

 

それから大分時が経ちぼくは人生の

三分の一くらいを海外で暮らしました

 

海外で面白かったのは公共の場所

所謂パブリックスペースは

 

公の場所なので誰が何をしても

自由だということ

 

これは日本人の僕には新鮮でした


【long ver.】ロンドンの地下鉄でボンジョヴィの名曲を幾日も熱唱するおじさん 、そしてその後の幸せな展開 A man singing a famous song from Bonjovi

 

 

 

日本では公共の場所だから

廻りを気遣い好き勝手振舞うな

 

こういうふうに道徳で習ったはずです


電車で歌ったらまさかの乗客と合唱が始まった〜‼️ありがとうございます✨

 

(日本では歌い出したら即座に離れる乗客たち)

 

 

 

なのでぼくが居た外国では

 

銀行マンは別にきっちりスーツを

来ているわけでもないですし

 

警察官が制服姿でドーナツ屋で

休憩しているとか普通でした

 

よく日本人は村社会の弊害で

井の中の蛙などと揶揄されますが

 

海外に行くことで日本のアラが

見えたりするわけです

 

外国にはもう一つ

 

人のやることに干渉しない

 

ぼくはこういうふうに感じました

 

ぼくは海外に居る時に

タトゥを入れました

 

悪い人達でなくちょっとおしゃれで

ちょっと悪ガキが入れます

 

ぼくは日本に帰ってきて

 

民営の風呂やプールでのお断り文言を見て

正直驚きました

 

ぼくの中では眼鏡をかけた人お断り

くらいのインパク

 

そのあと色々と調べたら日本人は

やくざとか罪人のイメージがあり

 

高齢者ほど抵抗があるとのこと

 

なるほどなるほど

 

ぼくは温泉嫌いですし(シャワー派)

公営プールしか行かないので

 

実生活には全く不便は有りません

 

普通に半袖でも見えないところなので

人に見せびらかしてもいません

 

むしろタトゥを見せびらかすのは

ダサいとまで感じています

 

何それ威嚇??

 

まぁ数十年したら見方も変わるんでしょうが

 

異素材に偏見を持つのは

日本人の国民性ですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

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