ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

文句があるなら上級官僚になれ!

コロナ騒動でしぶしぶ政府は10万円を

全国民に払うと決まりましたが

 

喜びましたか?

 

正直な話ぼく個人としては

うれしいのは半分

どっちでもいいが半分でした

 

10万円がはした金ってわけではありません

 

今ぼくは竹中平蔵の引いたラインに順調に乗る

底辺ですから10万円はまずまずの金です

 

でもこのお金ってなんの労力も無く手に入れて

みんなどうするんでしょうか?

 

貯金ですか?

 

そうすると経済は回らず結局もっとぼくらは

貧しくなります

 

投資ですか?

 

これについては一部賛成です

 

ただ、マネーゲームとしての投資は

個人的に好ましくありません

 

なぜ唐突にこんな話になったかというと

昨日佐藤健高橋一生

億男を見たんです

 

億男

億男

  • 発売日: 2019/04/08
  • メディア: Prime Video
 

 

 

借金を抱えた佐藤とメルカリのようなサイトを

作った高橋は大学の親友でした

 

卒業旅行で行ったモロッコ

ネットビジネスを思いつきます

 

片や佐藤は兄の保証人で三千万もの

借金を作り離婚寸前

 

Wワークで15万の養育費を払って

いたのですがある日宝くじで

3億当たり、親友の高橋に相談します

 

ところが高橋は銀行金利は安いから

と言い預かるんですが、持ち逃げします

 

そこから高橋のビジネス仲間を追って

ゆくのですが、みなお金という「単位」

に縛られていて幸せそうではありません

 

物語の随所随所にお金に関する哲学

ちりばめられているのですが、ただ作品

としてボーっと見ているだけでは

きっと見えてこないと思います

 

そしてクライマックスで高橋が3億持って現れます

 

親友の高橋のキャラを熟知している佐藤は

微塵も彼を疑いませんでした

 

そのとおり彼は一円も使うことなく

彼の前に現れこう言います

 

「今の君にはこの3億がまったく違う

姿にみえるでしょ?」

 

佐藤はお金にとりつかれて失いかけた

大事なものに目覚めるのです

 

そして最後にお金より大事なものを

持って別居中の娘のところへ行きます

 

 

ぼくはこの話を見た時

 

高橋と自分がダブりました

 

高橋みたいなネットビジネスでは

なかったので大した額ではないですが

 

サラリーマンの4,5倍の年収でした

 

当り前ですよね

 

利益の出ている会社で自分が大株主で

自分で報酬額決められるんですから

 

そこで感じたのはお金という

ただの「単位」

 

それ以上でも以下でもないってこと

 

その「単位」に縛られているうちは

その先は永遠に見えてこないな

 

というのが結論でした

 

 

具体的には今月10万円で生活している人は

月100万円あったらなと思うんです

 

そして月100万円の収入がある人は

月1000万ならと際限が無いんです

 

これガチです!

 

ぼくは普通に困らない程度のお金を持っていた時も

散財はしませんでした

 

散財というのは自己所有の家・自己所有の車

時計・宝飾品などです

 

これらはなんの得にもなりません

むしろ負債でしかないんじゃないか

くらいに思っています

 

お金というただの「単位」

縛られなくなると

 

貧乏から金持ちに、金持ちから貧乏に

 

こういう環境の変化にも余裕で

対応できるようになります

 

それでもお金という「単位」

沢山欲しいというお金の迷子さんは

 

起業し事業をやり続けるか

お子さんを上級官僚にしてください

 

ぼくは未成年の甥に薦めていますが

 

日本という

「管制経済体制」の国は

 

庶民の税金で

贅沢しまくれます!

 

日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!

日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!

  • 作者:石井 紘基
  • 発売日: 2016/09/12
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
 

 

 

でも庶民として生きていくなら起業し

 

成功してとことん税金を納めないでください

 

納税は国民の義務というのは洗脳です

f:id:baouthereal:20200514105406p:plain


【節税】やらなきゃ損!税理士が選ぶ節税ランキングベスト10!【個人の税金編】

 

 

 

©Copyright TheRealBaou. All rights reserverd.