ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

遺伝子組み換えでない話

国が中国武漢からのチャーター機

飛ばし羽田に着きましたが

これは正しい対応ではないです

 

バイオハザードを安倍首相が

自ら進めてしまい

 

日本にウイルスが蔓延する

ベースを作ってしまいました

 

日本はほとんどの病院で

来院前に渡航歴のある人は

拒絶しております

 

なぜならば基準となる

クリーンルームを備えている

病院はほんのわずかで

 

もし保菌者が来院してしまった

場合あっという間にパンデミック

となるからです

 

なのに状態もわからない武漢在住の

邦人をチャーターで帰国させるのは

失策ではなかったのかと思うのです

 

 

コロナウイルスの話はネットに

沢山転がっているので今日は

あまりネットにも転がっていない

お話をします

 

 

 

みなさんは森友問題が騒がれている

裏でたった12時間の与野党審議で

ひっそりと可決された法案

 

「主要農作物種子法」

 

をご存知でしょうか?

 

もともとコメなど主食の種は国が

管理していて自治体の試験場が

原種を生産後種子農家に配布

 

種子農家は自治体のチェックのもと

完成させた種をJAに販売する

という流れでした

 

この流れが今TPPによって

データ開示を迫られているのです

 

TPPが政府の甘言によって

肉が安くなるとか

そういう単純な問題ではなく

 

食のビジネスというマネーゲーム

巻き込まれつつあるのです

 

そしてよく目にする

 

遺伝子組み換え作物

 

とはどういうモノかご存知でしょうか?

 

これは簡単に言ってある会社の

開発した種が自社の農薬にのみ

耐えられるよう遺伝子を

組み替えたわけです

 

だからなに?

 

となるわけですが自社の農薬以外の

農薬を使うと作物が枯れてしまうので

 

アグリビジネスを行っている

この会社にはとってもおいしいのです

 

しゃぶ漬けよろしく

 

最初は途上国などに無償で種子と

農薬をセットで配るのです

 

そしてそれが面白いほどローコストで

しかも作物が良く育つ

 

ところが農薬の耐性が出来てくると

更に強い農薬が必要となってきて

最後は土壌が使い物にならなくなります

 

それでも世界中に土地はありますから

たとえ外国の土地が使い物にならなく

なっても他国へセールスするので

へっちゃらなのです

 

始末の悪いことにこの会社のある

アメリカ政府はほとんど野放しで

擁護までしている始末です

 

貧困大陸アメリカという本に

アグリビジネスイラク戦争

もう一つの目的だったという事実が

詳細に述べられています

 

先に言ったようにアメリカ企業が

遺伝子組み換えの種と農薬セット

とともに農機具も無償提供し

 

イラクの農民は食の実権と引き換えに

米企業とライセンス契約を結ぶことに

なったのです

 

遺伝子組み換え食品を摂取しても

身体に害が有るわけでなく

食品を作る土壌に害があるのです

 

こと日本において農地が使えなく

なることは食物の源泉が絶たれる

に等しく、目先の遺伝子組み換えでない

食品云々の話ではなくなります

 

さらにアメリカのポチ状態の日本は

ビジネスにおいてもアメリカへの

優遇措置として法の基準を平気で

緩和します

 

そして日本は実は

世界一の遺伝子組み換え食品輸入大国

なのにもかかわらず

 

組み替えによって出来たたんぱく質

残らないなら遺伝子組み換え食品と

表示する義務がありません

 

そういう状態なのでスーパーで

一般的に食品の60%は

遺伝子組み換え原料が使われています

 

遺伝子組み換えビジネスは作物農家が

全く得をしないアグリビジネスです

 

また日本はアメリカの企業に甘く

 

ていうか言いなりなのです

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アメリカのポチ

 

 

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