ラックんの日記

ラックんの日記

ラッシュの電車に乗りました

今日はあいにくのお天気ですね

休みなので予約していたカイロ

に行った来たのですが、なんと

予約したのが朝の9時

 

グーグルでルートを調べると

めっちゃ混んでる様子

 

でも朝9時に行ってそのあと

余裕なほうがどう考えても

有意義な休日なので

 

ラッシュも楽しむか!

ってことで出ました

 

予定していたルートは事故で遅延

 

しかたないのでべつのルートを

使ったところもう最初から

駅にわんさか人が居て

 

電車はラッシュでした

 

そして乗り換え

 

そん時エスカレータに乗るのも

時間がかかります

 

そのあと乗り換えた電車は

 

とんでもねぇ!!

 

埼京線ほどではないにしても

結構な混雑でした

 

正直一流企業と呼ばれるところへ

入って、人生勝ち組とか言っている人

が毎日こんな地獄を過ごしているのを

間近で見ると

 

どこが勝ち組なの?

 

と不思議に思ってしまいます

 

ぶっちゃけ通勤が10分以内で

やってきたぼくのほうが人生

勝ち組だと感じました

 

ぼくは子供の時電車通学していた

のですが、親は通勤2分のところで

仕事をしていました

 

そうです、ラッシュで一生懸命

通っているサラリーマンのお父さんは

きっとマイホームを買って、

子供が可哀そうだからと田舎から

がんばって通っているのだと思います

 

生活が子供中心なんですね

 

ぼくのうちは生活が親中心でした

親は自営とはいえ自宅から2分

 

ぼくは子供でしたが越境して

電車で通っていました

 

当たり前です

 

親が子供に合わせて生活

するのはおかしく

 

子供は親に食べさせてもらって

いる限り親が優先で有るのは

全く不思議ではなく

 

そういうのが当たり前のなか

で育ったぼくは親の都合に

子供があわせるのは当たり前

 

そういうことがしみついています

 

今の親は子供を助手席に乗せ

万が一事故にあった時に

 

子供のためにどちらかの親が

生き残るようにするみたいですが

 

うちは母が助手席に乗りたいから

という理由でぼくら子供はいつも

後ろの席でした

 

当たり前だと思います

 

今は本当に子供中心の生活が

当たり前になっていますが

 

ちょっと待ってください

 

自分の人生って誰かのための人生ですか?

 

ぼくがいつも言っていることですが

自分の人生は自分のものです

 

会社のものでもなく子供のものでも

ないはずです

 

毎日きつい通勤電車で通っている

お父さんたちは子供のために

自分を犠牲にして辛い通勤ラッシュ

に耐えているんだと思います

 

もしそんなの苦じゃないよ

 

ってお父さんがいたらどMですな

 

子供に合わせて遠方からラッシュの

洗礼を受けるなら職場の近くに住む

 

もしくは転職する

 

そのほうが人生楽しくないですか?

 

大企業に勤めて烏合の衆に収まる

事だけが人生じゃないと感じます

 

あさのラッシュに40年ぶりに

遭遇してそんなことを思いました

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出典 ウィキペデア

 

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