ラックんの日記

ラックんの日記

テレビの嘘

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水木しげる

ぼくが生まれた昭和時代は

まだまだお茶の間に皆集まって

決まった時間にテレビを見るという

 

テレビに自分の生活を合わせて

いることが普通だったのです

 

当時はテレビといえば娯楽の

王様で、今考えるとぼくら

国民に一つの価値観を植え付ける

には最適な道具だったわけです

 

 

 

時は経ち、現在はダイバーシティ

騒がれている世の中

 

個々が自分の時間を自分なりに過ごす

ことが当たり前になりました

 

 

それぞれがそれぞれの価値観に従い

 

ある者はゲーム

ある者は動画にハマり

 

その中の一つの過ごし方として

テレビが存在しておりますが

 

そのテレビでさえ録画をして

CMを飛ばして1.3倍速で

見るのは当たり前となり

 

もはやオンデマンドが当たり前の

現在においては全員がお茶の間で

一台のテレビにかじりつき

共通の時間を過ごす

 

チャンネル争いが起きるなどということは

過去の遺物でしかなく

 

テレビなんかまだ見ているの?

 

なんてうそぶく連中まで出る始末

 

 

なぜテレビ離れがこれほど

進んでいるのかというと

 

時間の過ごし方として

選択肢が広がったことは

もちろんですが

 

テレビ屋が

「スポンサーを向いて仕事をしている」

ことが客である視聴者にそっぽを

向かれたのが一つの解では

ないかと思っています

 

テレビ局は広告の合間に

コンテンツを放送している

のが正解で、まずは

CMありきなのです

 

スポンサーさんがいないと

放送自体が出来なくなります

 

なので、コンテンツは

スポンサーさんの気にいる

ような内容に作られますし

 

報道は政府が思うように

制作されています

 

なので、テレビが唯一の

情報源でしかないような

高齢者とか主婦は簡単に

洗脳出来てしまうのです

 

 

一例をあげると

最近は都内で済みたい場所

ランキングとかで吉祥寺

とか上げられちゃったりしますが

 

これは地方出身者に偏った

情報しか与えてないので

地方出身者はテレビを情報源に

住むところを決めた結果だと思っています

 

もしテレビ(スポンサー)が恣意的に

鶯谷を流行らせたいなと思ったら

鶯谷はとても注目株!みたいな

ことをテレビでプロパガンダする

だけで、純粋な地方出身者は

騙されます

 

少なくとも生粋の都民が選ぶ

都内の住みやすい

場所はそこではないと思います

 

それから移住万歳系

 

あれも一部のうまくいった人達を

フィーチャーして移住は最高!

 

みたいな放送しちゃうのも

テレビの悪を感じます

 

この辺の情報系番組は

まだバラエティのくくりで

済みますが、始末に負えないのが

報道です

 

報道に関してはしがらみだらけで

まんまを言えないことが多い感じです

 

池上彰でさえ自分の本とテレビでは

言ってることが違っていたりします

 

関東ローカルのMXでやっている

モーニングクロスは割と好きで

見ていますが、堀潤は割と言っている

方だと思います

 

地方局なのでまだしがらみが少ない

のでしょう

 

ぼくの個人的見解ですが、テレビ

という公共媒体で国民を洗脳する

行為はなんだかなぁって思います

 

みなさんもそう思いませんか?

だからあまりテレビ見なく

なったんですよね?

 

テレビ屋の都合に貴重な自分の

人生を使いたくないですもんね

 

それなら小説でも読んでいた方が良いです

 

あれは最初からフィクション

とわかっていますから

 

今日は別のお話を考えていたの

ですがテレビネタになりました

 

おしまい

 

 

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