ラックんの学びを共有するブログ

ラックんの学び ほんの息抜きです

子供の食事には気を使いましょう

今世界で問題になっている農薬が二つあります

 

ひとつはネオニコチノイド農薬といいまして

害虫の神経を狂わせる薬です


当然人体にも影響がありもし体内に入ると有毒です

 

また水俣病に近く母体の胎盤を通過するので
あかちゃんに影響が出ます

 

ですので世界中は問題になっている劇薬ですが
日本はどんどん推奨しているという始末

 

アメリカの意向により規制は

どんどん緩まり沢山使用されています

 


お米はカメムシが中身を吸う時につく黒点

グレードが下がるらしく

ネオニコチノイドを使いカメムシ
殺し体内にも取り入れられます

 

味は変わらないのですが

見た目の問題で等級が下がります

 

等級が下がると売価も下がるので
ネオニコチノイドを農家は使うし

 

農水省も規制していません

 

そしてネオニコチノイドは中まで

浸透するので洗っても落ちません

 


そしてグリホサート農薬

ラウンドアップマックスロード 農薬通販jp

 

有名な除草剤ですが今遺伝子組み換え作物
グリホサートは必ずセット売りされています


たとえば小麦ですが輸入小麦が多くアメリカは
97%がグリホサート使用です

 

なんとカナダにいたっては100%使用です

 

本の学校給食のパンはほぼ全て

グリホサート小麦のパンです

 

成長期の子供に食べさせるのは考えモノですね


小麦の収穫はグリホサート使用で刈りやすく

なるため収穫前にも振りまくということです


先日アメリカではグリホサートでがんに

なった人が勝訴しました

 

それからあちこちで訴訟ブームとなり

今メーカーは補償で大変な状態です

 

その話を聞き日本は輸入を申し出ました

お人よしというかどうせ利権でしょう

 

所詮は国民の健康より自らの利益です

 

輸入に対する規制をまた緩めパスタやパン

カールとかコアラのマーチなど

 

ほか日本の小麦スナックはほぼ入っているので
成長期の子供が摂取するのは考えモノです

 

必ずがんになるわけではありませんが
グリホサート食品摂取は発がんリスクです

 

嗜好品程度にとどめておくのが良いと思います


山崎パンは一部国産小麦を使用して

いてイーストフードの詭弁で使われますが

 

とにかく添加物が大量すぎて

 

売れているロイヤルブレッドなんか

相当やばいですね


そのほか牛乳・ハムベーコンは国立がんセンター
が発がん性ありと公式発表しているくらいです

 

でも食肉産業や酪農協会など大人の事情で
大量に販売されているのが現状です

 

加工肉も美味いし牛乳大好き!って人は
いっこうにかまわないと思います

 

せいぜいご自身のリスクですから

 

でも成長期に大量に食べさせるのは親御さんが

慎重に判断されたほうがいいと思います

 

 

 

 

 

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