備えは出来てるか?

日記

 

先日母からLINEがあった

 

甥の誕生会を実家でしたらしい

みんなで食事したとのこと

 

ぼくは母に返信した

 

「もう二十歳になったんだっけ?」

 

この間女子アナが多い某私立大学に

合格したと連絡が有った記憶がある

 

「もう21だよ、就活してる」

 

齢をとると月日の流れが速い

 

もう21歳かと驚いた

 

そして何より驚いたのが21にも

なって祖母や母と飯を食うこと

 

高校時代家出をし学費を自分で賄い

独り立ちしていたぼくには異世界

 

そういえばバブル時代に海外留学

していた時現地の同世代はみんな

親とレストランで食事をしてた

 

当時は日本がイケイケどんどんで

アメリカを買いまくっていた時

 

あれから30余年が過ぎわが国は

なんと貧しくなったのだろうか

 

成人した子供がタダ飯を食うために

祖母や母と一緒に食事会をする

 

今の日本ではそれくらいお金がない

人が増えているのかもしれない

 

7人に1人が食事もまともに出来ず

子ども食堂を頼り給食費も出ない

 

あるアンケートでは70%以上の親が

夏休みが減るもしくは要らないと希望

 

理由は金銭的な負担が一位

 

日本の国民は現状満足しているのか

個人的に疑問でしかない

 

独身者やウチのようなDINKSは

生活に支障はないけど他はどうよ?

 

成人しても親と誕生会をやる甥を見て

かつての海外の若者を思い出した

 

親離れしないのも気になるが精神的に

貧しくなっている子供の方が心配だ

日本人は「若者の貧困」悲痛な実態をわかってない 「若いから働けば何とかなる」は本当なのか | 見過ごされる若者の貧困 | 東洋経済オンライン

 

この先の厳しい現実にこの子達は

立ち向かって行けるのだろうか?

 

 

 

抜けられないよ

日記

 

月曜の早朝5時頃

 

流石に空いてると思ってジムへ行くと

めっちゃ混んでて今日祝日やんけ!

 

ぼくら夫婦は土日休みが嫌い

 

以前経営者の時は遊ぶように仕事を

していたので休みを決めてなかった

 

その癖が抜けずサラマンになっても

平日休みのところばかり選んでいた

 

多くの人が盲目的に土日休みを希望

するけど全く理由がわからない

 

平日休みは一度やると止められない

 

子供でも居れば土日希望となるのか?

 

でもウチは気楽な2人家族なので

アドバンテージの高い平日となる

 

 

祝日とわかり近所の海鮮が豊富な

スーパーへ行き海鮮パーティでも

しようと思ったが雨がぱらつく

 

仕方なく生パスタが有るカフェへ

 

単品で頼んだ明太チーズトースト

 

スライスチーズがイメージと違った

 

薄力粉のパン久々に食べたけど

厚切り高級食パンの様で旨かった

 

ぼくが頼んだ生パスタ

 

ジェノベーゼソースのクセが

強く好き嫌いが出る味だなぁ

 

フォンダンショコラはトロトロで

うまいじゃないか!これはなかなか

 

チーズケーキも手作りで甘すぎず

スイーツのレベルは高いし珈琲旨い

 

日替わりのしっとりマフィンも頂く

 

3周年記念で1500円以上食べ

10%の割引が付与された

 

ウチの近所なので面倒な時

重宝しそうな店としてキープだな

 

7月13日はお盆らしくスーパーで

久々におはぎを買ってきた

 

おはぎと言えば死んだ

ばあちゃんの手作りが思い出

 

子供には大きくてうまかったなぁ

 

 

おバカちゃん

日記


びっくりしたねぇ

 

というよりやっぱりかという感じ

 

11月の大統領選を控え両候補が

各地で街頭演説を繰り広げている

 

忌まわしき4年前の選挙戦から

トランプ陣営は今年の再選に

的を絞ったのだと思っている

 

世界情勢は大きく2分していて

大きな渦中にぼくらは居ると思う

 

10年前はまだ小さな勢力だった

BRICKも力をつけ脅威となった

 

話はアメリカに戻るが国民は上昇

する物価に喘いでいる

 

そんな中アメリカファーストの

トランプ氏が庶民に刺さるのは

当り前だと思っている

 

民主党を支持している

エスタブリッシュメント

 

アメリカ国内自体の分断も根深い

 

熱狂的なトランプ信者が日本にも

いるけど彼が絶対的正義でもない

 

ぼくが考えているより世界は複雑で

トランプ氏の銃撃も闇の一つ

 

射殺された犯人は共和党員らしいが

この銃撃でトランプ氏は当選しそう

 

安倍氏は銃弾に倒れたがトランプ氏

は本当に強運の持ち主だと思う

 

日本では故石井議員の時同様に山上

容疑者を犯人にしたいようだ

知ってほしい!行動、習慣、生活が変化するキッカケ!logicの航海日誌: 【石井紘基刺殺事件】分析!実行犯【伊藤白水】は替え玉の可能性大! さん

 

恐らく日本国民は山上容疑者が

真犯人だと思っていないだろう

 

日本では既得権を侵害する者は

消滅させられるのが常だから

 

個人的にはアメリカファーストの

トランプ政策で資産がどう動くか

 

まだまだ世界から目が離せないが

バカが考えても意味ないだろうな

 

気づいたらソコにおっさん

日記

 

調子に乗ってしまった

 

ここのところ食事制限もして

腰回りがすっきりしてきた

 

同時に身体も軽くなってきて

いるのが実感できるように

 

週3,4回ジムに通っている

一番の理由は体力維持と肥満防止

 

継続が大事だと思うので追い込まず

緩く長期計画で進めてもう1年半

 

初老に入り膝の負担がきつかった

 

なので

 

ジョギングでなくウォーキング

 

ところが身体が軽くなったからか

体力付いたか少し走っても全然イケる

 

まず20分ウォーキングし走る

 

でも走るメニューを加え3日後

 

歩くと土踏まずに裂ける痛みが

足底筋膜炎 | 福岡|むさし鍼灸整骨院

 

なんだろう?

 

ネット情報なのでわからんが

もしかしたら足裏筋膜炎かも

 

とりあえず安静らしいが軽い

運動なら問題無いようだ

 

とりあえず速度を6.5kmにし

ウォーキングに切り替えた

 

もしかしたらろくにストレッチも

せず走ったのがいけなかったか?

 

スポーツ選手がけが防止で入念に

ストレッチをするのがわかった

 

体力維持でガチのマッチョを

目指してるわけじゃない

 

運動前後のストレッチと負荷を

抑えたリハビリで運動を継続しよう

 

それにしても気が付いたら還暦間近

 

自分が思っているほど若くないと

あらためて実感した事件だよ

忙しい夜

日記

 

「プルルルル」

 

「県警本部 捜査4課の○○です」

 

ぼくは指示された携帯に電話した

 

「失礼ですが本当に警察の方ですか?」

 

警察だと通常下4桁が0110

 

どうも夜は交換手が居なく携帯とのこと

 

とりあえず0110から折り返してと

連絡を待つことにした

 

暫くかかってこないので詐欺電話かと

思っていたら0110からコールが

 

「○○署捜査2課の○○です」

 

マル暴の刑事と判明したので用件を聴く

 

「実は御社のタクシーに犯人が乗ってます」

 

「今逮捕状を請求してるので運転手さん

 ご協力出来ますでしょうか?」


該当の乗務員は首都高の上を走行中

 

警察は後ろで追尾していて場所も

把握しているようだった

 

「高速を降りて停車してほしい」

 

ぼくは乗務員にメッセージで指示

 

「車両に異常アリ、下に降り停車!」

 

車は高速を降り国道沿いで停車した

 

突然囲まれた乗務員はビックリだろう

その後警官からドラレコの提出依頼

主な活動内容|機動捜査隊│刑事部│青森県警察

 

マル暴の警官は上司に掛け合い

感謝状と御礼を渡したいという

 

乗務員の名前を伝え後日連絡します

 

そう言うと電話と切った

 

こういう経験が有るのがタクシーの

楽しいところでもある

 

色々な人間ドラマが見られるのは

お金に替えられない経験でもある

 

実際に乗務しているわけでないが

こういうのは手に汗握るもんだ

 

 

ターゲットを絞る

日記

 

先月初めてくら寿司へ行き

今月で2回目の訪問

 

完全に子供にターゲットを絞り

徹底的にコストカットしている

 

シャリ玉が小さいのもチェーン店

なら馬鹿にならないだろう

 

今の時代に長続きしている店だと

感心しか生まれてこない

 

北海道フェアなるものに惹かれ

行ってきたが予想通りの品質

 

正直寿司は凡庸だな

 

数貫食べた後旭川醤油ラーメン

これはまずまずの出来だった

ラーメンリテラシーは低いので満足

 

ところがこの店スイーツは旨い

 

6種類くらいのスイーツを頼み

コーヒーが有るのも高評価

 

総評として子供連れが安価で

楽しめるアミューズメント施設

 

しかも子供に優しい無添加素材

 

競争の激しい回転寿司業界で

ターゲットを絞り突き詰めている

 

2人で食べても1万円しないし

お財布にも優しい設計と感じた

 

どおりで休日はファミリーで

混んでいる訳だと納得した

 

正直個人的には寿司は鮨屋

食べたいのでここはスイーツ屋だな

 

妻はこういうアミューズメント系の

飲食店が大好きなようだ

 

カウンターの鮨屋へ行くと結婚10年

経った今でも少し緊張すると言ってた


ぼくは学歴が無く収入もそれなり

 

なのでこういう庶民的な妻だと

家計的にはすごく助かる

 

結婚相手として選んで心から

正解だといつも思っているよ

 

金ばっかり使う見栄っぱりの

妻だと身が持たないからね

おしゃれ アパレル 港区女子のイラスト Stock ベクター | Adobe Stock

 

 

彼らが悪い訳じゃない

日記

 

先日ウチに入った新入社員

 

Z世代ど真ん中

 

そのうち2名が一か月で辞めた

 

今の世代はゲームのリセットを

押す感覚で気楽に辞める


終身雇用が崩壊した今

 

若者の価値観はいかにストレス

フリーな生活を送るかが課題

 

バイトも嫌ならすぐ辞める

 

雨が降ったら欠勤する

 

興味を失ったら時間の無駄なので

会社を辞め次のステージを目指す

 

こんなのが彼らの常識だ

 

別に彼ら世代に媚びる必要もないが

そういう常識を理解していないと

何甘ったれてるんだと怒る

 

別に彼らに悪気があるわけじゃない

 

下らん飲み会や付き合い

だらだらやる残業など

 

それに対する意味がわからないだけ

 

自分を振り返っても自分の常識で

ないことは理解出来ないはず

 

なので今まではこうだったから

とかそういうのは通用しない

 

媚びなくてもいいが脳内アップデート

せず彼らの常識を理解しなければ

老害と思われても仕方ない

 

大切なのは押し付けではなく

お互い折り合いを付けていくこと

 

今だからでなくこれはいつの時代も

同じことが言える不変のテーマ

 

ぼくはそんな気がしてならない

 

でも妻の会社には社員の母親から

「もっと優しく注意して下さい」

 

というクレームが入った時はドン引き

したらしいがこれは行き過ぎたモンペ


皆がこうだとは思ないがこういう

親だと子供がかわいそうだと思う

 

人生はそんなに甘くはないので

親の育て方の大切さを痛感する

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