全く嬉しくない昇給
日記
昨今の物価高に対し政府は企業への
賃金アップを勧めている

一部の大企業だけかと思っていたら
ウチの会社も世間に倣い昇給した
ある日会社へ行くとデスクに労働条件の
改定を記した通知書が置いてあった
昇給額は月額1万円
最初は元々低い基本給のわりに真面目な
仕事ぶりを評価されての昇給かと思った
就業規則を見ると夏季と冬季で1万円の
差があったので夏季と冬季で基本給が
変わるのかと聞いてみたところ
「世間の風潮に倣い賃金アップした」
とのことで夏季と冬季の差はボーナスの
ことらしく今回の昇給とは別とのこと
きっと世間では昇給して嬉しく思う
リーマンブラザーは多いと思う
でもぼくはひねくれているので政府が
勧める賃金アップは先に控える増税の
布石だと思っている
先ず賃金アップでボトムアップを計り
増税や保険料増額という名のステルス
増税をする作戦と読んでみた
結果どうなるかと言うと一時上がった
変わらないという結果となる
財務省主導の政府は国民の満足より
如何に税金を徴収するかが重要課題
財務官僚の評価システム自体優れた
増税案件を作ることなのでこうなる
ぼくら奴隷の庶民はこうして未来も
騙されながら増税に苦しむことだろう