人が集まらない部署

日記

 

ぼくの会社は一般旅客自動車運送業

タクシー・ハイヤー・小型バス等

 

今ウチの会社だとタクシーで真面目に

働いてると年収500以上行くはず

 

バブルを知ってるぼくから見ると

決して高給とは言えないが平均値

 

緊急事態宣言の時は多くの乗務員が

稼げなくて離職していったらしい

 

その反動なのか5類に下がり客足も

戻りインバウンドも増えた今

 

ほぼ毎月新人乗務員が入社してくる

 

やっぱり乗務員は営業で花形

 

自由なシフトと自分次第で賃金も

アップするので人が集まりやすい

 

先日は朝に電話があり寝坊したので

休むという連絡で当日欠勤となった

 

自分がどの時間で稼ぐかなので予定と

狂ったら普通に欠勤の連絡が入る

 

身体が資本で不安定なのでその分賃金や

自由度は緩く規定されている

 

ぼくのように固定年収だとある程度

シフトも固定されてしまったりする

 

でも内勤の負担が大きく正直仕事が

ギリギリ廻っている状態

 

上層部の詭弁としては旅客運送業

薄利というが決算書では留保が多い

 

もしもの為の留保だろうけど決して

資金が枯渇しているわけでもない

 

それなのに中すなわち金を生まない

部隊を充実させようという気は無い

 

ぼくは傷病もあったので週休3日と

労働基準法ギリでラクしている

 

一方でぼくと10万位しか変わら

ないのに仕事量は3倍多い人も居る

やたらと「兼務」、今どき会社員たちの苦悩 人事は断れない、さあどうする? | 高城幸司の会社の歩き方 | 東洋経済オンライン

 

この人達がぼくがやりきれない

作業のフォローもしているのが現状

 

それでも募集要項はせこい

 

ぼくが応募する気にならないような

陳腐な募集にやる気の無さを感じる

 

中の負担のおかげで社がかろうじて

廻っているので経営判断は現状維持

 

従業員の立場で俯瞰すると決壊の日も

遠くないんじゃないかって感じている

 

今月辞める予定の人もいるし引き留め

でもそろそろ限界じゃないかな

 

乗務員の離職率は低いけど内勤の

離職率は高く待遇の問題が大きい

 

かといって不真面目な人だと困る

職務なので舵取り難しいよね

 

 

 

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