ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

キレイすぎるお墓

日記

 

週末はウキウキする

 

世間は休みの人が多く

街はざわつく

まして今は夏休みそして

曇天で涼しい

 

これで人が出かけない

理由はないとばかりに

街は車と人でごった返す

 

そしてぼくは早くも4回目

の乗務なので明日から3連休

 

心はすっかりウキウキモード

 

某付け場からご乗車頂いたご婦人

 

大量の花束を持って霊園までと

 

道中お話を伺うとご婦人は

墓の花を植え替えると言う

 

なんでも高校生時代に読んだ

本に書いてあったとおりに

親に話したらその通りにお墓

を作ってしまったらしい

 

その本には墓は人が死んだ

ときの家替わりみたいなこと

が書かれていたらしい

 

ぼくは運転しながら話を聞いて

お墓の花を挿しかえると思った

 

でもなんだか様子が変

 

ぼくのイメージするお墓と

違い前方後円墳ばりの特別

なお墓のようだった

 

例えるなら皇族のお墓みたいな

 

参考画像

 

霊園に付くと花の植え替えを

するから駐車場で待っててくれ

と言われ駐車したがメーター

は入れっぱなしの状態だった

 

車で待機も暇なので墓の様子を

見に行くとガッテンがいった

 

墓が庭付き一戸建ての様相を

なしていて通常お墓の周りは

玉砂利が敷いてあるがここの

お墓は一面に花が植えてあり

 

さながら家のお庭のよう

 

とてもキレイだったので

写真を撮ってしまった

 

ご婦人が植え替えをしている

時に聞いたお話では645年

大化の改新から続く由緒

正しい家柄のようで歴代の

墓石が並び家紋があった

 

金は結構ありそうだが周りに

妬む人もいるらしくバランス

を見ながら使っているらしい

 

金が無い人は金に支配されて

いるので本当にさもしい

そしてゆとりがなくぎすぎす

している人が多い

 

お金から解放されるともっと

楽に生きられるのにと思う

 

ご婦人曰く自分が植え替える

のが一番速いらしく一通り

終わると今度は放置してある

家の草の繁殖ぐあいを見たい

ということで移動した

 

着いたところはとてつもない

豪邸で思わず声を上げていた

 

ご婦人は周辺あちこちにまだ

土地を持っている大地主

 

悪いからと言ってずっとメーター

を立てっぱなしでゆったりと

時間が過ぎていきのどかな土曜

のひと時を過ごした

 

そして今日もたんまりと

チップを頂いた

 

チップじゃなくて売上が欲しい

今日も6万でフィニッシュした

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