タクシー乗務員は自営業に似ている

今までの半生を生きてきた中でやっぱり自分

には日本人が得意とする協調性だとか

チームプレーは苦手なのだなと思う

 

実は中国という国は政府自体を国民が信用

しておらず同様に自分の身内以外の他人も

全く信用していない

 

なので呆れるくらいの個人主義なのだが

それがぼくには合っていたのか在住していて

ものすごく心地よかった

 

そんなぼくだったのでどうも人さまの会社の

ルールに従い協調性を持って事を成していく

事に知らず知らずストレスが蓄積した結果

心の病を患ったのだと総括している

 

そして会社員から自営業復活を目指した

 

振り返ると去年の今頃は妻とともに店を開き

自由を手に入れようと準備を進めていた

 

そして緊急事態宣言により店を開くには

最も最悪な年となってしまったため

事態が鎮静化するだろうと思われる3年位

をどのように動くかを再構築した

 

4月から11月下旬まで不動産関係の資格を

2つ受験するために勉強をした

 

結果一つは不合格となりもう一つは結果待ち

という中で不動産業に対する情熱が自分には

それ程なくまた集団行動でストレスを抱えて

しまうことをぼくも妻も危惧した

 

結果待ちまで一か月以上もぶらぶらしている

のは性に合わず人生で憧れていた職業

 

タクシー乗務員を目指して直ぐ通勤が楽な

近所の会社に面接を申し込んだ

 

多くの応募者が目指しているタクシー業界で

稼ぐのが目的でなくぼくが目指したのは

対人関係のストレスが少ないという応募理由

 

ハッキリって年収アップを目指すなら都内の

タクシー会社へ就職するのが良いのだと思う

 

ぼくが居る千葉と都内では年収でも100万

は変わってくるらしい

 

ぼくが所属した会社は完全歩合制

 

ようするに昨年ぼくが目指していた自営業

そのものが実際に行われるという事になる

 

店の場合は「単価×席数×時間」となり

いかにこの一つ一つを積上げるかに頭を使う

 

タクシーも同様に「単価×客数×時間」の

一つ一つを増やすことに知恵を絞る

 

デビューしてからの給与補償期間にまずは

売上がどのように出来るかの記録をとり

客数を増やすためにどのようにルートを

とるのが良いのかデータを蓄積していく

 

仕事が始まっても結局は休みにデータを

分析し次回の業務に生かしたり

 

お客様を降ろした後に小まめにデータを

とりながら実務にどうフィードバック

していくのか?

 

今はYOUTUBEでも勉強出来るので

常に自分の弱点を補足してゆく

 

実際に自営業を営んでいるのと同じように

やれるのでとても楽しく仕事が出来ると

今からドキドキとワクワクが止らない

 

千葉の平均収入は決して高くないが

自分の頑張りが結果で返ってくるので

収入の多寡にかかわらずやりがいはある

 

ぼくは飽きっぽいがハマると初速が

ハンパないのでどうせなら極められる

ところまで突き詰めようと思う

 

結果タクシー乗務員やって良かったな

と思えるような結果を残していきたい

給食職員としての意識を持つこと - 保育園で給食を作っています

 

 

©Copyright TheRealBaou. All rights reserverd.