ラックんの日記

ラックんの日記

名誉職? 日本の組織の変な慣習は悪習だよ!

厚労省の発表でインフルエンザが極端に

減ったとのことですがこれに対し

 

手洗いうがいが効いたとか無邪気に

喜ぶ人が居ることに驚きました

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新型コロナウイルスに数字を付け替えて

いますしインフルでもコロナにされます

 

こういう実態を把握しているのでしょうか?

 

いつでも国民は偽情報に踊らされ

権力のあるもの達の犠牲になります

 

政府とか権威ある著名人とか

新聞とかテレビは嘘をつかない

 

という絶対的なコンセンサスの上に

わが国は成り立っているのです

 

もし自分が国民をコントロールできる

立場だったら?

 

とイメージしてみると分るはず

なんですけどねぇ...

 

山口容疑者や竹内結子の自殺など大衆は

わかりやすいところに飛びつきます

 

そういう時は本当に隠したいことが

裏に有りこれをショックドクトリンと

 

ナオミ・クラインは表現しています

 

 

話は変わりまして

昨日会社でこんなことがありました

 

うちには参与という立場の人で

 

移動してきて毎日特にやることもなく

プラプラしているおっさんが居ます

 

特に意識もせず空気のような存在として

扱っていたのですが

 

汗をかいてマスクが不快になり

新しいマスクに交換しようと思いました

 

ぼくはマスク反対派ですが会社は

強制なので制服と思い着用しています

 

なので日ごろマスクしないぼくは

耳が痛くなるのでいつもゴムを伸ばします

 

でも会社にあるマスクは安物でゴムを

のばしているとすぐに切れるんです

 

そして2枚ほどゴムが切れてしまったら

そのおっさんが突然怒鳴りだしました

 

「なんでそんなことするんだよ!」

「無駄遣いするなよ!」

 

ぼくが意図的にマスクのゴムを切って

いるとでも見えたのでしょうね

 

まず感じたのがなんと小さな人

 

そして言ってはいけないことを

言っちゃったよこの人は

 

と思いました

 

ぼくも経営者をやっていたので

マネジメントに関しては一家言あります

 

まず些末な問題を従業員に押し付けない

 

 

基本的に従業員こそ会社の財産と

こう思っている人は多くないです

 

部下に対し働いて貢献するのが

当り前のような発想をしてしまう

 

従業員が居るから自分や自社が

存在出来るのであって決して

 

自分の奴隷ではありません

 

※プラプラしていられるのも

ぼくらが働いているからだよ

 

 

こういう考え方が出来ないので

社員がどう感じるかを斟酌できず

 

不用意な言葉を投げてしまいます

 

上司や経営者は部下を評価しますが

従業員も上司や経営者を評価します

 

常に査定の対象となっているのに

有権者はそれに対し盲目です

 

今ぼくは全く愛社精神もないですし

やどかりですので構いませんが

 

会社とともに歩んでゆこうと

思っている従業員は正直

 

この会社って従業員を大事に思っていない

人が居るんだなと査定します

 

何気ない一言が会社の評価を下げる

わけなのにそういう自覚がない人

 

大きな組織には多いです

 

昨日一のがっかりさんでした

 

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