ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

予想通りの山本太郎たたき

今回はれいわ新選組の大西つねき氏による

「命の選別発言」を受け

 

山本代表は除籍の提案をしてきました

 

事の発端は大西氏が自身のYOUTUBE

「命の選別をするのが政治。老人から逝ってもらう」

 

 

と発言することによりナチスに通じる

ということで世論がざわついたのですが

 

これに対し山本代表は路上で記者会見をし

大西発言は一発アウトとしたことで

 

メディアを敵に回しました

 

 

去る2002年に石井紘基という議員が

右翼により刺殺されました

 

ご存知の方もおられると思いますが

 

石井議員はアンタッチャブルである

国の特別会計にメスを入れた議員でして

 

いよいよ確信に迫った時に刺殺されました

 

これは明らかに警告で

 

国会議員でも一部しか知らない

タブーの中のタブーです

 

 

 

また陸山会事件で検察にでっちあげられた

小沢一郎議員もメディアと検察によって

 

罪人扱いされました

 

 

検察の罠

検察の罠

 

 

事実今でも小沢=悪人

 

と思っている人は多いでしょう

 

わが国の議員は国民のためを思って行動すると

既得権者から疎まれ狙い撃ちされます

 

ぼくを始め多くの人が山本太郎のいい意味で

まっすぐな政治姿勢は危険だなと感じていました

 

もしかして山本太郎はなんらかの形でやられる

のではないかなと思っていましたが

 

案の定です

 

どうもここのところの動きがおかしいです

 

あれだけ山本太郎を推していた信者が

なりを潜めてしまっています

 

今回の都知事選を境に彼をたたき出し

メディアは完全に反山本太郎

 

彼は今都知事でも国会議員でもなく

いち党の代表職です

 

彼が再び国政に参加することで

 

不利益を被る議員が多いことを

物語っています

 

今のうちに芽を摘んでおけと

 

ぼくは右でも左でもなく

 

それが自分の幸福につながるなら

その議員を応援します

 

よって山本太郎推しでもありません

 

でもここ数日の世の中の動きと

彼に対する風当たりの強さは

 

いよいよ山本太郎潰しにきたか?

 

と感じざるを得ません

 

物事はわかりやすい表面を見ず

金の流れを見るのは鉄板です

 

山本太郎がつぶれることで

誰が得しますか?

既得権益(官僚・メディア)に逆らうと潰されます - いまじん

 

 

 

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