ラックんの学びを共有するブログ

ラックんの学び ほんの息抜きです

現在不必要なモノ

びっくりしましたねぇ😲

 

また財投がらみの一般社団法人

 

「サービスデザイン推進協議会」

 

ここに経産省が手続きなどを委託しました

 

 

国家予算(年金・郵貯簡保)にも拘わらず

 

この省庁の裁量で動ける財投が資金を融資し

成り立っている天下り特殊法人

 

「サービスデザイン推進協議会」

 

この協議会は電通竹中平蔵が会長を務めるパソナ

これらが設立した民間企業でありながら

 

国の裏帳簿から金をじゃぶじゃぶ使い

決算もろくにしないような幽霊法人の一つ

 

しかも怒りがおさまらないのが電通

再委託されているという点

 

これに対しては不可解なことも多く

 

なぜ経産省から769億で受諾したものを

電通が749億で再委託したのか?

 

消えた20億の行方は?

 

国民がガチで生活がひっ迫しているのは

 

そもそも国が出した緊急事態宣言による

自粛要請が原因ではありませんか?

 

そこにきてまだ私腹を肥やす火事場泥棒的な

人達が居るとは情けない

 

 

 

ところで去る4月の24日から27日までで

11000人ほどの15歳以上男女に

 

ネットで日本リサーチセンターが

 

「現在、必要でないものはなんですか?」

 

と調査しました

 

 

第一位はなんだかわかりますか?

 

ほぼ3割の人が「学歴」と答えました

 

次いで2割が「資格」

その次が「車」

 

ぼくは今年51歳になりますが

当時大学への進学率は大体2割くらいでした

 

その後学校が増えました

今は進学率5割以上にもかかわらず

 

少子化の影響で私学などは

定員割れが起きて経営環境は芳しくない

 

二人に一人以上が進学するという現在

ただの大卒は全くお飾りにもなりません

 

2年目から就活に入り30社以上面接を受ける

とかざらなんて話も聞きます

 

だいたい、自分が実力で勝負しようという気が

無くやることが決まらないからなんとなく進学

 

そして寄らば大樹の陰で人気企業とか

安定企業を希望するんじゃないですか?

 

大企業からすれば僅か数分の面接で

その子のスペックなんてわかりませんよ

 

だから新入社員研修というものを

経費を使って行い

 

優秀な歯車に仕上げてゆくのです

 

そしてその歯車は来る日も来る日も

ぐるぐるぐるぐる回り続けなくてはならず

 

刃こぼれを起こしたら

交換されてしまうのです

 

なので刃こぼれしないように鍛錬して

 

常に「素晴らしい回転」を目指さなくては

ならないわけです

 

この「素晴らしい回転」をキープするのに

学歴はあまり関係ありません

 

今の子たちは肌感覚でわかっています

 

ぼくらより上の世代の失われた30年以前

の人達は終身雇用が担保されていました

 

なので高学歴を目指し一流企業に入ることは

正解であったわけですね

 

今のグローバリズムは日本のシカゴボーイズ

と揶揄される竹中平蔵が作り上げたと言っても

過言ではなく

 

これは同じくフリードマンの弟子たち

 

シカゴボーイズであったチリの独裁者

ピノチェトと全く同じで

 

そのサイクルはざっとこうです

 

・まず海外からの資金流入でバブルが起きます

・そこで企業や自治体・国がすぐに返済できると

 錯覚し借金しまくります

・その結果バブルがはじけ

・国・自治体・銀行らが一斉に

 不良債権を抱え込むわけです

・そして企業はリストラをはじめ 

 規制緩和がされます

 

因みにこの規制緩和がぼくらの

賃金が下がり、非正規が増えた原因

 

なぜなら安く評価された時期をねらい

一気に海外資金がなだれ込むからです

 

1986年からのバブル

 

そして借金競争、バブル破綻

 

不良債権の山、規制緩和・自由化

 

弱小企業の淘汰、失業、格差社会

 

外資の進出←いまココ

 

 

だからこのリサーチの結果どおり

 

ぼくは学歴・資格・車・保険・マイホーム

 

そしてテレビ 

 

本以外は不必要と思います

 

紙媒体の本はものによりけりです

ぼくは電子書籍と使い分けしています

 

大人は自分の半生で得た価値観を

次世代に押し付けがちですが

 

今を生きるこれからの人材(人財)は彼らです

 

ぼくたちが知りえない

 

今を生き抜く知恵やノウハウを

彼らなりに持っているのだと思います

 

未熟で粗削りな部分だけフォローすれば

オッケーオッケーじゃないですか?

 

10年後の仕事図鑑

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