ラックんの日記

ラックんの日記

311震災から早8年

ぼくの父が癌で死んでからもう

何年か経ちますが、先日うちの

母も入院&手術をして

 

ぼく自身の老化を感じるとともに

自分の親の老化を感じる昨今です

 

うちの母親があと何年生きるのか

わかりませんが

 

うちの父は

 

特に検査らしい検査もせず

 

また生前には

 

好きなたばこは死ぬまで止めない

 

例えみんなが止めても自分だけは

止めない

 

と言ってたくらいの

愛煙家でした

 

父は癌と分かった時はすでに

ステージ4で老人のため

開くと結構体力使うし

 

そもそも医者に余命を聴いたとき

うちのオヤジは自分が人生に

ピリオドを打てることを大変

喜んでいましたから

 

当然痛い時のモルヒネのみ

ということでそのまま死まで

 

普通に生活していました

幸い痛みもなかったようです

 

ぼくはオヤジが死んだときは

全く悲しまなかったですし

寂しくもありませんでした

 

人から見たらおかしいと

思われるかもしれませんが

 

人はいつか死にます!

 

ぼくも含めてみな遅かれ早かれ

死ぬわけですからそんなことで

悲しんだり嘆いたりすること自体

おかしく感じます

 

死生観が人とは違うかもしれません

 

だからショパンとか流して

葬式やったりとか単純に

葬儀屋を儲けさせるだけなので

ぼくは火葬だけでいいと思います

 

流石に日本では火葬が法律で定め

られているので仕方ありませんが

 

火葬代すら勿体ないので

富士山あたりに土葬して

土に帰したいくらいです

 

なんでこんな話になったかというと

今日は東北の大震災が有った日だからです

 

大変大勢の人がが亡くなったのは

覆せない事実でご家族の悲しみは…

 

とか言って報道とかで毎年やって

いますが、人はいつか死にますから(笑)

 

それが老衰なのか、病気なのか

事故なのか事件なのかの違いな

だけで死ぬことには違いありません

 

それよりも我々は生きるためというより

自らの嗜好のために生き物を

切り刻んだり

 

そこに塩を塗りたくったり

 

ぶつ切りにしたり

 

ミンチにしたり

 

血を飲んだり

 

生きたまま咀嚼したり

 

あげく火あぶりにして

 

「おいしそー♪」とか

 

言っちゃってるオヤジに

奢ってもらっちゃってる

パパ活女子!

 

やりたい放題です

 


生きているサルの脳を食べます

 

頭勝ち割って脳みそを

スプーンですくって

食べるなんてやってる人間が

 

自分たちの同類が死ぬと

 

悲しみに黙とう

 

とか言ってることが

ぼくにはおかしくて

しかたありません

 

他人が死んだと朝の報道で

やっていても平気で朝飯とか

食べながら見ていられるのに

 

身内が死ぬと悲しい寂しいって

 

完全に気持ちの問題です

 

人が死ぬのは一緒です

動物もお魚も一緒です

 

死ぬことを恐れるより

 

人はいつか死ぬのですから

一日一日を充実させましょう

 

明日があると思わず

 

明日震災で死んでも後悔しない

よう

 

今日一日を

一生懸命やり切りましょう

 

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