ラックんの日記

ラックんの日記

行く人来る人

ウチの会社も大胆な

組織改革が

行われていて

 

激しく人事異動が

行われるようです

 

はっきり言って話の殆どが

頭上を通過していったので

 

出世や階級に興味ない人は

正直どうでもいい話だったと

思います

 

由緒正しきサラリーマンは

入社したからには昇格を目指すし

 

社内カーストの頂点を夢見て

努力するのでしょう

 

そういう優秀な人は努力すれば

いいと思います

 

上昇志向の人はその過程でアドレナリンが

出ているので、まったく息切れ

を起こさないのだと思います

 

しかしダメリーマンのぼくからしたら

 

そういう出世競争を俯瞰させて

もらっていていつも感じるのが

 

誰のための人生?

 

ということです

 

人生って見栄のため?

 

人生って会社ため?

 

人生って子育てのため?

 

人生って住宅ローンのため?

 

色々な「ため」がありますが

ぼくの持論は人生は

 

自分のためです

 

例えば会社勤めって自分のため

でなく会社のためですよね?

 

例えば子育てって子供の成長の

ためですよね?

 

子供の成長が生きがいとかいう

のは自分に子供は可愛いと

思いこませているだけです

 

でないとあんな辛いことばかり

でそれくらい見返りがないと

 

くじけますよ、並みの神経なら

 

子育てのために会社で労働時間

拘束されて、あげくお給料もらって

いるから会社に尽くしています

 

とかいう人は、

 

ああ。。この人は根っからの

社畜なんだなぁと思います

 

はっきり言っていいですか?

 

あなたがどんなに会社に尽くしても

会社はあなたが思うほどあなたに

尽くしません

 

嘘だと思います?

 

そんなおめでたい人は居ないと

信じていますが

 

ぼく従業員を雇っていたから

わかるんです

 

会社には会社の都合で労働者に

いくらの賃金をあげるか決めて

います

 

その賃金の額は日本の多くの会社

ではどんなに頑張って尽くしても

大幅にあがることはありません

 

平には平の相場

 

課長には課長の相場

 

部長には部長

 

社長には社長の相場がありますが

自営だと合法的に経営者は収入を

増やせます

 

だからみな出世を目指すのです

昇格しないと昇給もないですからね

 

でも昇給に比例してストレスも上がります

 

これってだれのための人生???

 

本来自分のための人生と

分かっているなら

 

お給料もらっているから会社に

尽くすではなく

 

会社に労働力を

提供しているから相応の賃金を

取っている

 

が正解のはずです

 

だから岡崎君にも歌われてしまうのです

 

働いているのではなく働かせていただいてる

上司の期待に応えたい

 

社畜の貯蓄はロマンチック

全ては老後のために...♪

 

今日は朝からこんな話ばっかりで

家帰ってきてもその延長戦に

なってしまいました

 

 

ぼくの少ない読者さんにも労働者の方が

いたら気が付いて欲しいのです

 

自分の胸に手を当てて自分の人生

 

自分のために生きているか?

 

自分をごまかして

生活のためとか言って

 

自分の人生をだれかの為に

生きるのだけはやめましょう

 

自分の時間は限られています

 

だから誰かのために使っている

時間はないのです

 

企業はそこそこ生活出来てそこそこ

愉しめるくらいのお金を毎月与えて

 

巧みに労働者を働かせるわけです

 

難しく考えず、いいかげん

自分が出来ることから

始めてみましょうよ

 

 

 

って言ってもこれが始められないから

サラリーマンをずっと続けて

いるんだろうなぁ・・・

 

わかります

 

ぼくもこのぬるい環境から

抜けるの大変でした

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