ラックんの日記

ラックんの日々を綴る日記

シメルの忘れたばい!

シメルと言っても昭和のヤンキーが

新人に入れるクンロクではなく

所謂月末処理のほうです

 

なんでかというと一月全く

やる気のないわたくしは

また明日から

三日間お休みします

 

三日間ということは月末まで

なので月末出社しないぼくは

本当は今日出勤締めと清算締めを

しなくてはならないのですが

 

うっかり忘れてしまいました!

 

一瞬しまったと思いましたが

妻と待ち合わせしていたので

会社に戻る気もせず

 

月明け朝一でやればまあいいか

と、そんなレベルのお話でございます

 

 

ところでなんで忘れたのか考えて

みましたが、出勤締めをしようと

PCを開きつつスマホ

グーグルマップで何時に会社を出れば

いいか調べているときにまたまた

幣ブログに度々登場するあの

上司が傍らにやってきて

 

「どうですか?」

 

と遠慮がちに

営業コールしたか

声をかけてきたので

 

「月明けにやります」

 

と話をしたら

 

「今日でも月明けの

オーダー申し込み

できますよ」

 

というので

 

「今日は用事があるので

できません!」

 

と返答しました(用事ないけど)

 

 

大体今日やってほしいのは

彼の都合で、恐らく上から

プレッシャーをかけられて

いるのだと思います

 

なんといっても上司二人が

数字も上がっていないのに

インフルエンザで10日も

休みましたから、数字を

挽回するのに必死なはずです

 

ああ悲しき中間管理職...

 

ぶっちゃけですが、そんなんで

頑張るような人材は大企業には

殆どいません

 

そういう人はベンチャーに行きます

 

もちろん中間管理職も含めてです

 

なので彼らは会社の売り上げの

ために声をかけてくるのではなく

自分の立場を守るための声掛けです

      ↑

 ここ大事!試験にでます

 

そういう浅ましさを見抜かれている

からぼくは断固動きません

というか自分の計画通りに動きます

 

組織人として失格ですね(笑)

 

 

 

ところで今大槻ケンヂの本を読んで

いるのですがこれが本当に面白い

 

リンダリンダラバーソール (新潮文庫)

リンダリンダラバーソール (新潮文庫)

 

 

単純に大槻ケンヂがバンドブームを

経験した中でのお話なのですが

実体験なので生々しくて良かったです

 

僕バンドブームをリアルタイムで

経験しているので知っている

名前がどんどん出てきて表の顔と

裏の顔の違いや今でこそ大物の

デビュー当時の様子やバンドブームの

栄枯盛衰が描写されていて

一気に読めます

 

大槻ケンヂは今はTVタレント色が

強く若い子たちはビジュアル系

バンドのリーダーだったと知らないかも

しれませんが確かに彼は一時代を築いて

いました

 


元祖 高木ブー伝説 筋肉少女帯 (1989)

 

今またバンドブームで雨後の筍のように

沢山のバンドが登場し、そして消えて

行く様は過去辿ってきた商業音楽と

いうものに翻弄される純粋なバンドマン

の運命なのかもしれません

 

あと30年もしたら若かった自分を

振り返り今のバンドブームを

懐かしむ人もいることでしょうね

 

 

 

 

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